小学校通知表あゆみの成績が付け方おかしい?3段階5段階観点評価

小学生の勉強
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小学生のお子さんは学期末に通知表、通信簿、あゆみ、などの成績表をいただいてくると思います。

今回の成績はいかがでしたか?

テストや提出物に落ち度はないはずなのに評定がよくなかったり、案外意外な成績をとってくることがありますよね。

小学校の通知表でよい成績をとるコツはあるのでしょうか。

また、小学校の成績は中学校にどう影響するのでしょうか。

うちの娘の通知表をふりかえってみたいと思います。

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小学校通知表あゆみ付け方おかしい3段階5段階

いま中学生のうちの子どもの通知表をふりかえってみました。地域、学校によって通知表は異なるのかもしれませんが、以下うちの子どもの通知表の例について書きます。

低学年小1小2のときは教科ごとの観点(関心・意欲・態度、能力、知識・理解・技能、思考・判断・表現、考え方、創意工夫など)に対して、

学習状況の◎(十分満足できる)○(概ね満足できる)△(努力を要する)の3種類の記号がついているだけの通知表でした。

◎がたくさんついていると安心でしたし、○だとなにか不足があるのかと心配になったものです。

また、うちの子はありませんでしたが、△がつくお子さんもいますし、そうなると、家庭でもいろいろ対策を考える必要が出てくるという感じですね。

中学年小3小4のときは、上記の観点ごとの学習状況評価を総括的に評価し、3段階評価の評定というのもつきました。


3(高く達成している)2(概ね達成している)1(達成していない)という評定でした。

同じ3でも◎ばかりではなくひとつでも○がついているとやっぱり何か不足の部分があるんだなと思い、○がついた観点については次の学期の勉強の参考にしていました。

高学年小5小6になると、上記の観点ごとの学習状況評価を総括的に評価し、5段階評価の評定というのもつきました。

5(高く達成している)4(やや高く達成している)3(概ね達成している)2(やや達成していない)1(達成していない)という評定でした。

高学年になると、○がひとつでもつくと5はつきませんでした。

・日ごろの授業態度、

・忘れ物の有無、

・発言発表の積極性、

・提出物宿題の提出状況、

・テストの点数など、

細かいポイントをきっちりおさえてつみあげないと5はむずかしいということがよくわかりました。


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二人の娘の小学校6年間を振り返ると、先生によっても点の甘さ、辛さというのは実際あったように思います。

おかしいとまでは思いませんでしたが、正直なところ、先生に好かれてしまうと話が早いというかそういう実感もかなりありました

なんどか忘れ物をしているはずなの5がついていたということもあったりして、先生によってはけっこうアバウトなこともありました。

先生にアピール上手、インパクトをしっかり与えるタイプのお子さんは小学校の通知表には有利と感じます。

控えめで口下手なタイプのお子さんは、文章力でアピールするとか、手を積極的に上げるとか、ちょっと努力が必要のようだと感じました。

また、とにかくテストはできるだけ100点に近い点数をキープしないと5はむずかしいです。

テストで70点80点くらいのお子さんは3くらいの評定がつくことが多いのかなと思います。

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小学校通知表観点項目評価基準成績納得いかない

小学校の通知表は教科ごとに観点(関心・意欲・態度、能力、知識・理解・技能、思考・判断・表現、考え方、創意工夫など)が細かく書かれ、観点ごとの学習状況の◎○△がつくようになっています。

評定、評価に納得いかないときは、ぜひ、観点ごとの学習状況をチェックしてみてください。

たとえば、娘は国語の話す聞く能力(伝えたいことを的確に話したり、相手の意図をつかみながら聞いたり計画的に話し合ったりしている)が○で、4になってしまったことがあります。

授業態度でおとなしいというか控えめなところがあるので、そう判断されてしまったのかなと思いました。

性格もあるので、すぐにはうまくいきませんが、テストで点をきっちりとることと授業の内容にもっと興味を持つように家で話題にするなど気を付けるようにして、次の学期には◎になりました。

評定、評価について納得いかないときは、親御さんから先生に直接うかがうのも良い方法だと思います。

具体的に観点ごとに対策をきくと、実行項目が浮かんでくると思います。

クレームではなく、「次に評価を上げるためには何をしたらいいでしょうか」と相談する形でうかがうとよいですね。

なお、小学校時代に観点を意識してテストや提出物に熱心に取り組んでいると、中学に入っても勉強の基礎ができているので、良い成績が取りやすいと感じます。

中学校で最初からトップ層の子どもたちというのは、小学校での学習内容がきちんと頭に入り、テストの点の取り方もわかっているのです。

高校受験もありますので、小学生のうちから成績というのは意識しておく必要はあると思います。

なお、中学校の通知表、内申についても、中学入学を控えた保護者の方にはあらかじめ知っておいていただきたいと思います。

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小学校通知表悪いがんばろうからよくできるへ

小学校の通知表では、がんばろう、ふつう、よくできるなどの評価になっている学校もあるようですね。

よくできるの評価を増やすためには、素直に先生にいわれたことをすべて正確に実行するというのが一番近道だと思います。

ききもらしがあったり、不十分だったりすることが減点の原因なのですね。

そして、先生に言われたことをすべて正確に実行するというのは案外難しいことです。

ここで一番大事なのは、理解力、国語力なのではないでしょうか。

言葉で言われたことが理解できれば、どの教科も成績アップにつながります。

国語力をつけるには読書習慣などもよくいわれますが、よい教材でしっかり文法や語彙力、漢字力をつけることも大事です。

我が家では新聞を家族で読む習慣があり、わからない言葉はすぐに辞書で調べますので、子供たちの国語力アップにつながっていると思います。

また、おすすめの自宅学習教材で、すららというデジタル教材があります。英国数の3教科で小学生から高校生まで学べます。

タブレット、パソコンで学習できます。

無学年制で、学年を超えてさかのぼって復習もでき、先取り学習もできます。

国語の能力、技能について力をつけたい場合はとても適していると思います。

こちらでもすららについて紹介しています。↓

中学受験しない小学生の親 「中学受験しない子の家庭学習方法や勉強法を知りたい。 小学生向けオンライン通信教育教材とかもアリ? 高校受験、大学受験の難関校を目指すのは可能?」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・中学受験しない小学生がオンライン通信教育すららを1年利用した体験談 ・中学受験しない子の勉強法にすららの家庭学習をおすすめする理由 わたしの二人の娘は中学受験をしていません。二人とも公立小学校、公立中学から、地元の公立トップといわれる高校にすすみました。長女は東京大学文系にすすみ、次女は高校に在学中です。 娘たちは小学校時代塾なし、通信教育なしでした。 塾なしで後悔はありませんが、とにかくママ塾の我流で家庭学習させるのは市販教材の○付けや勉強を教えるのに手がかかり、時間がかかり、ムラも多かったです。 当時やっていた方法や使っていた教材よりも、最近はよい通信教育が出ていると知りました。 特に興味を持ったのは先取りもさかのぼりもできる無学年制のインターネット通信教育すららというもの。 何より親の手がかからず、無駄なく質の高い先取りやさかのぼり学習ができるところ、学習習慣がつきやすいのが魅力です。 中学受験しない子の家庭学習に向くと思いました。 実際に小学生で使っている方のお話をきいてみたいなと思っていたところ、すららを利用して1年ほどになるお子様のお父様【のびさん】にメールでインタビューすることができました。 のびさんのお子さん【つぐくん】は中学受験をする予定がない公立小学校の小学生で、将来はハーバードに行きたいという目標があります。 以下のびさん親子のすらら体験談をご紹介しますので、中学受験せずに難関校を目指す小学生時代の過ごし方として、すららを使って子供の力を伸ばせることをぜひ実感していただきたいと思います。

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まとめ

とにかくテストはできるだけ100点に近い点数をキープしないと5はむずかしいです。

評定、評価に納得いかないときは、ぜひ、観点ごとの学習状況をチェックしてみてください。

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