プロフィール

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カチママ

高校生と大学生の二人の娘と夫を持つ4人家族の主婦です。50代です!

私自身は私大文系出身で、出版社勤務の経験や、家庭教師、通信制高校サポート校の講師のアルバイト経験、フリーランスライターの経験があります。

また、わたしは発達障害の当事者で40代になってからADHDとアスペルガーの併発の診断を受け、投薬治療を受けている身でもあります。

診断されたときは、道理で不器用に生きてきたものだと納得した覚えがあります。

なお、夫は定型発達と思われ、娘二人はいまのところ学校生活や学力面で大きく困った点もないです。

ただ、子供たちは片付けが苦手だったり、処理速度が遅かったりして、私に似たところもあります。本人の中の困り感はそれなりにありそうです。

診断の必要性までは感じないまでも、「発達障害のグレーゾーン」だと思って接してきました。

いままでの娘二人の子育てについては、わたしなりに学習や受験のフォローを割と頑張ったつもりです。うまくいった点もあります。

ただ、子どもの教育については、母親として悩んだこと、失敗したこと、後悔していることもたくさんあります。

このブログでは、子どもの教育について、こういうことを書きたいと思います。

・中学受験しなくても大丈夫。学力もつくし、学校生活も楽しめるし、子育ても楽しめる。子供は希望の進路に進むことも十分可能。うまくいった点の体験談紹介。

・全部自分で解決しようとしなくても大丈夫。学校や、子供の周囲の人やいろいろなサービスが助けてくれる。今ならばよい通信教育もある。

・子どもが発達障害やグレーゾーンでも伸ばす方法はある。子どもをよく見てすこしていねいに普通の子育てをすればいい。

↑これは、過去の自分に言ってあげたいことなのですが、同時に、いま、小学生の子育て、教育に悩む保護者の皆さんに参考になればうれしいと思っています。

過去の自分が悩んだこと

子どもの教育について小学校時代に悩んだことは大きくは3つあります。

中学受験しなくても大丈夫なのか

長女が小学校時代に一番悩んだのは、中学受験のことでした。

住んでいるのは地方都市なのですが、わりと小学校受験や中学受験が盛んな教育熱心な住宅地に住んでおり、親類にも中学受験をした子がいました。

また、夫の職場の方のお子さんたちについても小学校や中学校の受験の話題がよくでていたようです。

我が家でも中学受験をさせようかと、かかる費用をしらべたり、見聞きすることからおおよその計算をしてみたりもしました。

小3か小4くらいからの小学校時代の塾代が200万から300万。私立中学3年間で海外研修塾代などを考えると300万から400万。

どうやらそれくらいかかりそうだとわかりました。娘二人ともに同じようにそこまで出してやれる余裕は我が家にはなかったです。

国公立の付属中学は連絡進学先の高校にそんなにメリットを感じなかったので、我が家では中学受験を断念しました。

中学受験に向けて熱心に塾通いをしたり、恵まれた環境の私学でのびのび学んでいる知人のお子さんの話をきくたびに、妬みを感じました。

経済力がなく、同じようにしてやれない娘たちに負い目に感じて、おなかの中の黒い石がどんどん重くなっていくようなストレスを感じたものです。

本当に何年も苦しみました。今思えば、もっと早くに割り切ればよかったのですが。

我流の子供の学習指導に自信が持てない

もう一つ悩んだのは、子供の学習指導です。

中学受験に憧れがあったので、家で中学受験用のテキストをとりよせて子どもにさせたこともありました。

これは大失敗。きちんと手順を踏んで、基礎から応用にすすめる指導スキルもなかったので、親も子もストレスで関係が悪くなりそうになりました。

その後、気持ちを切り替えて、公立中学でトップを狙えるように小学校で基礎学力を準備することにしましたが、手探りで市販テキストを行き当たりばったりにさせる程度になってしまいました。

きちんとした学習習慣や勉強への興味を育てることもできず、もんもんとしました。

たとえば英検のために毎日こつこつ単語を覚えたり問題集をすすめるなどの毎日の学習習慣(宿題以外)はなかなかつかなくて、どうしてもいきあたりばったりになり、購入した市販教材のほとんどは最後までやれたためしがなかったのです。

子どもが発達障害やグレーゾーンかも。どう伸ばすか

30代で子供を産みました。40代になり、子供たちが、小学生、保育園児だったころに、わたしは精神科で発達障害の診断を受けます。

それまでの生きづらさの理由がわかってすこしほっとすると同時に、子供たちがわたしに似たところも多いので、申し訳なく思った記憶があります。

幸い学校や保育園では、ゆっくりではあるものの、心配するほどの成長の遅れはないように見えました。

ただ、幼いころの自分を振り返って、本人たちはいろいろ困っているんだろうなとは想像できました。

定型発達ではない自分には、十分な子育てをしてやれないかもしれないかもと悩みました。

また、娘たちにいまよりももっと深刻な困り感が出たらどうしようか、その前に打てる手はないかも悩みました。

当時の自分へのアドバイス

小学生の親として悩んでいた当時の自分には以下のアドバイスをしてあげたいと思います。

中学受験しなくても子どもは学校を楽しみ希望の進路に進むことが可能

ハイレベルな大学に進学するためには、私立の中高一貫校が有利で、学校生活も充実しているとうらやんでいた当時のわたしには、「中学受験しなくても子どもは学校生活を楽しみ、希望の進路に進むことが可能だよ」といってあげたいと思います。

実際には、できるだけではありますが、小学校での学習内容、授業内容をきちんと消化して習熟することをおろそかにしなかった結果、娘たちは公立中学で学習面でのスムーズなスタートを切ることができました。部活や習い事も楽しみました。

これは、わたしもつたないながらも親として学校生活に関心を寄せ、子供が習っていること、楽しんでいることをいつも気にかけ協力していたことは大きく影響していると思います。

また、習い事や部活、学校外の集団活動などで、さまざまな先生やお友達に囲まれたことも、子供の生活を充実させてくれました。

また、中学からは、難関校対策で知られた地元大手進学塾を利用することで、長女次女ともに自校作成問題の難関公立高校にすすむことができました。

さらに長女は大学受験でも志望校の東京大学文系の合格を果たしています。

子どもたちの小学校時代には、地元高校の公立御三家や東大なんて遠い存在のようでしたが、中学受験にこだわらなくても良いということがいまはわかります。

小学生の塾なし学習指導に孤軍奮闘は不要!いまならよい教育サービスを活用できる

子どもたちの小学校時代は、有名な通信教育を試しても長続きせず、塾も利用せず。

行き当たりばったりに教科書ワークなどの市販教材をやらせては親が○付けをする程度で、計画的にテキストをこなすことなんてまったくできていませんでした。わたしなりにはじたばたしていたのですが。

中学受験組がかっちり塾のカリキュラムで高度な学力を身に着けていると思うとじりじりと焦りを感じたものでした。

学習への興味やコツコツとした学習習慣も身につけさせてやれず、これは、高校大学のいまでも娘たちに申し訳ない気持ちです。

いまだに娘たちは勉強を辛そうにしますので…。当時はそれで仕方なかったかもしれない…できる範囲で当時の私はがんばったとはいえるでしょう。

当時わたしなりに実行し多少は効果のあった子どもの学習方法についてはブログ記事でもご紹介しています。

でも、いま、もし、娘たちが小学生だったら!!

小学生の家庭学習について完全自己流よりも良い方法があると知っています。

いまなら塾よりはるかに安価でよいオンライン通信教育があります。

毎日短時間からの学習習慣をつけることができ、学習のヌケモレをしっかりあぶりだして必要な学習を無理なく無駄なく計画的にこなすことができ、学年を超えて先取りもさかのぼりもできて、プロ塾講師のアドバイスフォローもついている通信教育が!

小学校時代の家庭学習としては十分すぎて、中学高校の内容まで先取りもできます。ネイティブの発音で英検対策もできる。

親が苦労して○付けなんてしなくていいのです。市販教材を探していろいろ試したりするお金と時間の無駄もない。

もちろん合う合わないがありますが、1週間は無料体験できるので、そこで試してみるのは無駄じゃない

当時のわたしには間に合いませんが、いま小学生のお子さんを持つ保護者の方には、ご検討をおすすめしたいと思います。

この通信教育についてはブログ内でちょこちょこご案内をしています。

子どもが発達障害やグレーゾーンでも伸ばす方法はある

幸いわたしが診断されたころからはネットや書籍で色々な情報に触れることができました。

いまでは、学校のどのクラスにも、発達障害者やグレーゾーンのお子さんが数人程度存在する確率があることは、常識になっていますよね。

また、発達障害ではなくても、個性的なお子さんはたくさんいます。

本人や周囲に困り感があれば障害で、困り感がなければ個性なんですね。

なので、うちの子供たちも困り感がでてくれば、精神科などのお世話になろう、それまでは、グレーゾーンと思って、ちょっと気を付けて丁寧に接するように努力しようと考えることができました。

うちの子供、特に長女は、一度にいろんなものが目に入ると集中できない子で、絵本も絵を見るより字を見る方が落ち着くような子でした。

それに早く気づいたので、子どもに与える問題集などもシンプルなレイアウトのものをできるだけ与えるようにしたら落ち着いて勉強できるようになりました。

小学校に上がったばかりの頃は勉強する形をなかなか作れなくて随分悩みましたが、いま、東京大学にすすんでいますので、

子どもに合うものを一緒に諦めないで探していれば、子供なりに学んでくれるんだよということを、悩んでいた当時の私にいってあげたいと思います。

いまならば、発達障害の専門家も参加して開発されたすららという通信教材もありますので、ほんとに選択肢が増えてよかったと思います。

このブログを読んだ方の未来

このブログを読んでくださった小学生の保護者の方には、読んだ結果、以下のような未来が来ることを目指して、このブログを書きたいと思います。

・小学生の子が中学受験しなくても、高校受験大学受験で志望校を目指すために小学校中学校時代に実行する親と子の行動がわかる。
・勉強が苦手もしくはきらい、学習習慣が身につかない小学生中学生の子に適した学習方法がわかる。
・公立の小学校中学校時代の生活を充実させ楽しめるようになる方法がわかる。

・発達障害、グレーゾーンのお子さんと親御さんに合う家庭学習がわかる。

よろしければブログ記事の方を読んでいただけるとうれしいです。

すららについてはこちらの記事で詳しく書いています。↓

オンライン通信教育すらら小学生体験談!中学受験しない子の勉強法に◎
中学受験しない小学生の親 「中学受験しない子の家庭学習方法や勉強法を知りたい。 小学生向けオンライン通信教育教材とかもアリ? 高校受験、大学受験の難関校を目指すのは可能?」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・中学受験しない小学生がオンライン通信教育すららを1年利用した体験談 ・中学受験しない子の勉強法にすららの家庭学習をおすすめする理由 わたしの二人の娘は中学受験をしていません。二人とも公立小学校、公立中学から、地元の公立トップといわれる高校にすすみました。長女は東京大学文系にすすみ、次女は高校に在学中です。 娘たちは小学校時代塾なし、通信教育なしでした。 塾なしで後悔はありませんが、とにかくママ塾の我流で家庭学習させるのは市販教材の○付けや勉強を教えるのに手がかかり、時間がかかり、ムラも多かったです。 当時やっていた方法や使っていた教材よりも、最近はよい通信教育が出ていると知りました。 特に興味を持ったのは先取りもさかのぼりもできる無学年制のインターネット通信教育すららというもの。 何より親の手がかからず、無駄なく質の高い先取りやさかのぼり学習ができるところ、学習習慣がつきやすいのが魅力です。 中学受験しない子の家庭学習に向くと思いました。 実際に小学生で使っている方のお話をきいてみたいなと思っていたところ、すららを利用して1年ほどになるお子様のお父様【のびさん】にメールでインタビューすることができました。 のびさんのお子さん【つぐくん】は中学受験をする予定がない公立小学校の小学生で、将来はハーバードに行きたいという目標があります。 以下のびさん親子のすらら体験談をご紹介しますので、中学受験せずに難関校を目指す小学生時代の過ごし方として、すららを使って子供の力を伸ばせることをぜひ実感していただきたいと思います。

私の自己紹介は以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

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