中学生の成績オール5のとり方!中学校の通知表付け方は1学期は厳しめ?

内申点成績通知表
この記事は約6分で読めます。

中学生の保護者「中学生の子供の成績をできるだけオール5に近づけたい。テストの点を上げる方法とそれ以外にすべきことは何かを知りたい」

この記事では、↑こんな疑問に答えます。

この記事の内容

・中学生成績オール5の子はどこが違う?テスト提出物態度
・中学校通知表付け方は順位ではなく絶対評価って本当?
・通知表1学期は厳しめにつける?2学期3学期で挽回する?

テスト提出物授業態度など、みな同じようにがんばっているように見えるのに、なぜ、成績の差がつくのでしょうか。

そんなに学習時間が多いようではないのにしっかり定期テストの点を95点以上キープできる不思議なお子さんもいますよね。

また、定期テストでは90点くらいとれていても通知表で4や3になってしまうお子さんの親御さんは納得いかないと思います。

オール5かそれに近いお子さんたちの行動パターンから、どうやってそれに近づくかを考えてみました。

スポンサーリンク

中学生成績オール5の子はどこが違う?テスト提出物態度

まず、普段の授業態度ですが、日ごろから時間に余裕を持って行動し、病気以外の遅刻や欠席をしません。これは基本ですよね。

できればクラスで一番早く登校するくらいでちょうどいいと思います。

学校についてから朝の時間を読書や学習などに有効活用できますし、毎朝いちばん早くから登校する子というのはそれだけで先生からの信用が違います。

授業中は先生の話を傾聴し、班別行動など授業の進行に協力し、積極的に挙手発言します。

実際成績の良い子の多くは授業中に理解し、ある程度暗記までしてしまうことが多いです。

提出物はきれいな字で書き、内容も充実させるようにします。

期限に余裕をもって仕上げ、確実に提出します。

ワークなどの丸付け、間違い直しなども丁寧にします。

トップ層の子たちは、ワークやプリントなどの宿題は、学校の休み時間にある程度すませてしまうことが多いとききます。

提出もあるノートは板書だけでなく、自分なりにまとめて絵や図を書いたり、授業中の先生の言葉を漫画風のふきだしで添えたりします。

意外と漢字や英単語練習などは、「お手本を見ながら正しく書く」ということが難しいらしく、せっかくの練習を間違った字で書いて提出する子が少なくないそうです。

そういう基本を徹底して大事にすることだと思います。親も提出物をチェックしてあげましょう。

テストは、よく見ると、観点別に点数が付けられるようになっています(うちの子どもの中学の場合ですが)。

なので、苦手な観点をつくらないようにし、バランスよく点が取れるようにしたうえで、できるだけ95点以上をとるようにします。中学ごとにレベルも違うでしょうが、100点を目指して常に学習します。

中学生効率のいいテスト勉強方法!定期テスト5教科平均400点以上とる!
中学生の保護者「定期テストで5教科400点平均80点以上取るための効率のいいテスト勉強方法を知りたい。何日前から1日何時間勉強する必要があるのか?」 ・中学生の効率のいいテスト勉強方法は先生へのヒアリングから ・中学生のテスト対策スケジュール計画表は二週間前から ・テスト勉強は何日前から1日何時間勉強する必要がある? この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 中間期末の定期考査で惜しいんだけど80点台90点台をなかなか出せない中学生のお子さんも多いと思います。 親が見ていると時間の使い方にムダがあり、勉強時間も少なく、勉強の仕方もいい加減に見えるでしょう。 ただ、お子さん自身も成績をよくしたいとは思っています。 やり方がわからずに困っているのはお子さんなのでしょう。 なにより、テストの点数が悪いと親に怒られ嫌な顔をされるのが嫌だと、中学生のお子さんはよくおっしゃいます。 以下の記事では、中1中2中3の中間期末対策で、中学生が効率よく効果的にテスト勉強を進める方法がわかります。 軌道に乗れば、テストで450点取る、平均90点以上取ることも可能です。 親御さんも協力して、次回の定期テストで成績をアップしましょう。

うちの子がお世話になった公立中学の場合、90点ちょうどくらいだと、観点別評価で不利になる項目が出る可能性があり、5がとれない可能性がありました。

なので、中間で90点なら期末は95点以上をとるようにして、その学期のなかで挽回できるように気を付けた結果、おおむね5をキープできました。

なお、うちの子どもたちは小学校時代は塾なしで、中学の初めから、集団型の進学塾に通っています。

小学校時代の成績は5をいただくことがおおかったですが4が多めのこともありました。

中学に入ってからのほうが成績を取る観点がはっきりしているので、オール5に近いよい成績を安定してとりやすくなったと思います。

授業に集中できない場合は、理解が追い付いていない場合が多いと思います。それまでの学年で学び残しのある部分がたまってしまっている可能性もあります。

習熟していない部分をさかのぼって学習するなら、すららという通信教材がお勧めです。

 無学年制のインターネット通信教育すらら

こちらの記事で詳しく書いています。↓

タブレット学習すらら評判は?忙しい親子におすすめの通信教育はコレ!
タブレット学習で有名で人気なのは、進研ゼミ、スマイルゼミ、スタディサプリなどかなと思います。わたしのおすすめは「すらら」です。子どもの家庭学習でいちばん悩むポイントは、今の時代、子どもも親もとても忙しい、時間がないということなんだ...
発達障害の小学生中学生が勉強に集中できない!イライラ嫌がる対策は?
発達障害の小学生、中学生の保護者「子供が勉強に集中できない。勉強の途中でイライラして嫌がることも多い。良い対策を知りたい」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・発達障害で勉強に集中できない子へのかかわり方のヒント ・発達障害の勉強でイライラする対策は静かな環境づくりから ・発達障害で勉強を嫌がる子にオリジナルカリキュラムの教材 わたしは、現在公立高校生と国立大学生の二人の娘の母親です。 わたし自身がADHDとアスペルガーの診断済み発達障害当事者で、娘二人は私に似たところもありますが、未診断です...。 発達障害の有無にかかわらず、子どもが勉強に集中できない時ってありますよね。 発達に凸凹があるタイプならなおさら得意な教科をもって自信をもってもらいたい、すこしでも勉強を好きになって楽しく学校に行ってほしいだけなのに...親の思いは空回りしがちです。わたしもそうでした。 子どものことをよく見て、子どもの個性に合う勉強方法を一緒に探してあげる そういう辛抱強さが必要なんですよね。 最近読んだ発達障害の本の中から、自閉症スペクトラムやADHD、LDなどの集中するのが難しいお子さんに対するかかわり方、環境の作り方のヒントをいろいろピックアップしてみたので、ご紹介したいと思います。 最後に発達障害のお子さんに向く教材もご紹介していますので、お楽しみに!
スポンサーリンク

中学校通知表付け方は順位ではなく絶対評価って本当?

よく中学生の通知表をみて、「うちの子は定期テストの順位は悪くないのに、3とか4しかとれないのはなぜなんだろう」と首をかしげている保護者の方がいらっしゃいます。

中学校の通知表は最近は絶対評価でつけられていることが基本だと思います。

なので、順位は関係ないのです。通知表の付け方については学校から説明があったり、通知表の付け方についてのおたよりが配られていると思うので、一度確認して見られるといいと思います。

そして、通知表の教科の記録の観点というところを見てください。4から5項目にわかれて、態度や能力について書いてあり、それぞれABC評価などがついているのではないかと思います。

この観点別評価でオールAなら5段階評価で5がつきます。オールAに近い(1つだけB評価だけど、非常に惜しかった場合)などもまれに5がもらえることがありますが、多くは4になってしまうと思います。

うちの子どもの公立中学の場合、1学期2学期の成績は学期末の三者面談で見せてもらって、ざっと説明があります。また、教科別の担当のコメントも教えてもらえます。

そういう機会に、評価の悪い観点などについては、どうやったら成績を上げられるのか先生に質問されるといいと思います。

特に気になる教科はその教科の先生本人に親子でぜひうかがってみましょう。手間をかける価値はあります。

テストの点の割に通知表の評価がいまひとつだと日ごろから気になっている場合などは、その学期に返してもらったテスト答案をもって三者面談に行かれると、どの部分で評価を落としているのか、具体的に説明がもらえると思います。

テストの点数や順位のわりに通知表の評価がよくないのは、


・提出物の期限厳守ができているか、内容は充実しているか
・授業態度はよいか
・忘れ物はないか
・遅刻欠席はないか
・服装や生活態度は整っているか


などが主な原因だと思いますので、まずはそこから日ごろの行動を見直してはどうかと思います。

公立中学で学年トップの子はどうしてる?【前編】成績up勉強方法9選
中学生本人 1年2年3年「公立中学で、学年トップになれる定期テスト、実力テストの勉強法を知りたい。中間期末で450点、できれば475点以上とりたい。」 中学生の保護者「公立中学生の子供が、学年1位の成績をとるために親ができるフォローや手伝い方を知りたい。」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 【前編 この記事】 ・公立中学で学年トップになる9つの秘訣!定期テストで450点以上とる勉強法 【後編 こちらの記事】 ・中学生が中間期末で学年1位の成績をとるために親ができること9つ ・中間期末定期テストだけでなく実力テストや模試でもトップを目指すには わたしは、現在公立高校生と国立大学生の二人の娘の母親です。 子どもたちは公立の小学校中学校から公立高校に進学しました。中学時代は子供にしっかり勉強させ、学年トップ層の成績をキープするのにずいぶん気をもんだ経験があります。 今となって思うのは、中学生の子ども自身が自分でできること、親が手伝って伸びることの両方があったということです。 そこで、今回は学年トップの成績をとるために中学生本人と親ができることをそれぞれわかりやすく解説しようと思います。 対策については、実際に我が家で経験したことや育児の中でわたしが学んだことなので、1つでも実行していただければ、成績を伸ばせることが実感できるはずです。 定期試験で英数国理社の5教科500点満点で450点以上、できれば480点以上とりたい中学生本人や保護者の方はぜひお読みください。実力テストや模試についても触れています。 自宅学習でできることと、市販教材、塾や通信教育の使いどころなどを知っていただければ幸いです。
公立中学で学年トップの子はどうしてる?【後編】親ができること9つ
中学生本人 1年2年3年「公立中学で、学年トップになれる定期テスト、実力テストの勉強法を知りたい。中間期末で450点、できれば475点以上とりたい。」 中学生の保護者「公立中学生の子供が、学年1位の成績をとるために親ができるフォローや手伝い方を知りたい。」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 【前編 こちらの記事】 ・公立中学で学年トップになる9つの秘訣!定期テストで450点以上とる勉強法 【後編 この記事】 ・中学生が中間期末で学年1位の成績をとるために親ができること9つ ・中間期末定期テストだけでなく実力テストや模試でもトップを目指すには 学年トップの成績をとるために中学生本人ができることを前編の記事で解説しました。以下、後編では、親ができることをそれぞれわかりやすく解説します。 いろんな意味で環境をととのえてあげて、子供が勉強しやすくしてあげることを1つでも実行していただけると、効果が実感していただけると思います。

通知表1学期は厳しめにつける?2学期3学期で挽回する?

通知表1学期は厳しめにつけるという説をきいたことがあります。実際小学校でも中学校でもわが子のころは毎年その傾向を感じていました。

特に中3は気持ちを引き締めるために、1学期は厳しめの評価をつけるというのは噂レベルではききます。

夏休みの課題をしっかりこなして、2学期3学期のテスト、提出物、態度をしっかりがんばって、2学期、3学期での挽回はある程度は可能だと思います。

オール4、オール3、オール2、オール1と、いろんな成績パターンがあると思います。内申点として高校受験、入試にもかかわってきますので、日ごろから意識したいですね。

成績が悪いと感じるケースほど、基本的な生活態度をしっかりさせて、観点別の評価をしっかり意識して、得意なところから確実に点を積み重ねることをおすすめします。

まとめ:通知表の観点別評価で弱点をチェック!

通知表の付け方については学校から説明があったり、通知表の付け方についてのおたよりが配られていると思うので、一度確認して見られるといいと思います。

そして、通知表の教科の記録の観点というところを見てください。4から5項目にわかれて、態度や能力について書いてあり、それぞれABC評価などがついているのではないかと思います。

この観点別評価でオールAなら5段階評価で5がつきます。オールAに近い(1つだけB評価だけど、非常に惜しかった場合)などもまれに5がもらえることがありますが、多くは4になってしまうと思います。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました