タブレット学習すらら評判は?忙しい親子におすすめの通信教育はコレ!

おすすめ通信教育!
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タブレット学習で有名で人気なのは、進研ゼミ、スマイルゼミ、スタディサプリなどかなと思います。わたしのおすすめは「すらら」です。

子どもの家庭学習でいちばん悩むポイントは、今の時代、子どもも親もとても忙しい、時間がないということなんだろうと思います。なので、塾や通信教育を選ぶのにも本当に時間は足りるのか気になりますよね。

また、ほんとうにすららを使って、学力が上がるのか、子供のやる気が出るのかということももちろん気になります。

わたしがすららをおすすめするポイントがまさにそこなので、いかにすららが忙しい親と子どもをフォローしてくれる通信教育であるかをこれからご紹介したいと思います。また、すららの学力アップ、やる気だしのポイントもご紹介します。

私自身の子供たちはすららを使わずに高校生大学生になっていますが、自己流の家庭教育ではヌケモレがいっぱいあり手間をかけすぎた反省があるので、これから小学生中学生をお育てになる親御さんにはぜひすららをおすすめしたいです。

上手く時間をつかってお子さんの学力をアップさせる方法がわかると思います。

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  1. タブレット学習すららの評判は?親にとって助かること
    1. あれこれ市販教材を買わなくていい
    2. 子供に勉強を教えなくていい
    3. ○付けしなくていい
    4. 送迎の心配いらない オンラインなのでコロナ対策にもなる
    5. 子供の学習状況がスマホで把握できる・子どもをほめるポイントがわかる・学習計画の立て方進め方がわかる
  2. すら ら 小学生習い事やクラブ部活と両立できるのか
    1. 毎日短時間で勉強でき、時間のやりくりしやすい
    2. 塾に通う時間がいらない
    3. 自分だけのカリキュラムで無駄な勉強しなくていい
  3. すら ら 勉強通信 学習が効果があるタイプは
    1. すららは勉強苦手な子に向いている
      1. 学習習慣付けやすい
      2. 励みになるご褒美やイベントがある
      3. ヌケモレを洗い出し、学年を超えてさかのぼり学習できる
    2. すららは勉強得意な子に向いている。
      1. 習ってないことを自分で勉強できる
      2. 学年を超えて先取り学習できる。
    3. すららは発達障害の子に向いている
      1. 一度に一つだけ目に入るので集中しやすい
      2. 教材がすべてパソコンタブレットの中なので整理しなくてよい
  4. そのほかすららのメリットとデメリット
    1. すららのメリット
      1. 塾よりも安価
      2. 自分で英検対策でき、ネイティブの発音で学べる
    2. すららのデメリット
      1. ほかの通信教育よりもやや高価
      2. タブレット、パソコンが必要
      3. ネット環境が必要
  5. まとめ:すららは忙しい親子の家庭学習に向いている

タブレット学習すららの評判は?親にとって助かること

すららの小学生の保護者の口コミはこちらで見ることができます。↓
すらら公式サイト内 小学生の保護者様からの声

小学生保護者のすらら感想の例

・すららコーチが学習履歴から子どもの弱点はどこか教えて下さったり、学習のスケジュール管理をしてくれますので助かっている。

・親の代わりにすららが勉強を教えてくれるといった利便性にも惹かれる。

・以前と比べたら、親の手間も大分軽減されましたし、親子関係も良好。

・本当にヘルプが必要そうな時以外は家事をしながら学習の様子を気にかけておけば済む。

・勉強へのかかわりは基本的にはすららも含めて勉強後の確認程度。

・親が言わないとやらないこともあったのですが、すららに変更してからは自ら進んで学習するようになった。

忙しい親御さんにとってすららがとても助かる教材であることがわかります。
中でもわたしが忙しい保護者の方にすららをお勧めしたいポイントは以下の点です。

忙しい親御さんにすららをお勧めするポイント
  •  あれこれ市販教材を買わなくていい
  •  子供に勉強を教えなくていい
  •  ○付けしなくていい
  •  送迎の心配いらない
  •  オンラインなのでコロナ対策にもなる
  •  子供の学習状況がスマホで把握できる
  •  子どもをほめるポイントがわかる
  •  学習計画の立て方進め方がわかる

以下解説していきます。

あれこれ市販教材を買わなくていい

塾なし、通信教育なしで家庭学習しようと思うと、書店で家庭用市販教材テキストワークドリルなどを購入すると思いますが、案外高価ですよね。

しかも、お子さんに実際試してみて合わなければ買いなおしをする羽目になることもしばしば。お子さんに合うものをあれこれ探すのも時間と手間とお金がかかります。

すららは、学力診断テストで、お子さんの学習のヌケモレをチェックし、必要な学習内容をお子さんに合うドリルや小テストでカリキュラムを組むことができ、教材の無駄がありません。

子供に勉強を教えなくていい

すららはすべてアニメで授業をしてからドリルで習熟していくスタイルなので、基本的に親が勉強を教える必要はありません。ただし、特に慣れるまでは、そばについてフォローしたりなどは必要になることもあります。

○付けしなくていい

市販教材と違って、インタラクティブ教材なので、親や本人が○付けをしなくてもすみます。やりっぱなしを防げるので、とても助かります。

送迎の心配いらない オンラインなのでコロナ対策にもなる

塾ではないので、送迎の心配がありません。オンラインなのでコロナ対策として、塾教室内の密な環境を心配する必要がありません。

子供の学習状況がスマホで把握できる・子どもをほめるポイントがわかる・学習計画の立て方進め方がわかる

学習の進捗状況はスマホで見ることができます。

すららコーチという塾講師などのプロがサポートしてくれるので、お子さんをほめるポイントを教えてくれたり、学習計画を作ったり、管理したりを手伝ってくれます。

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すら ら 小学生習い事やクラブ部活と両立できるのか

すららは忙しい子供に向いている通信教育です。以下、解説していきます。

毎日短時間で勉強でき、時間のやりくりしやすい

勉強の単元がちいさなユニットに分けられているので、1ユニットにつき10~20分程度で勉強できます。

習い事や部活動などで忙しいお子さんも時間のやりくりがしやすいです。毎日の学校の宿題のプラスアルファの家庭学習として考えやすいと思います。

塾に通う時間がいらない

塾ではないので、通塾の時間が必要ありません。

自分だけのカリキュラムで無駄な勉強しなくていい

学力診断テストなどで自分に合ったドリルや小テストを選んで学習できるので、無駄なく学習できます。

すら ら 勉強通信 学習が効果があるタイプは

すららは勉強苦手な子に向いている

学習習慣付けやすい

小さな学習ユニットに分けられているので短い時間を毎日の生活に組み込みやすいです。

励みになるご褒美やイベントがある

学習時間を競うイベントやランキングがあったりします。頑張りが報われる仕掛けがいろいろあります。

ヌケモレを洗い出し、学年を超えてさかのぼり学習できる

学力診断テストや小テストで学習内容のヌケモレを発見し、必要なドリルで学習できます。学年を超えてさかのぼり学習もできるので、必要な力が身につきます。

すららは勉強得意な子に向いている。

習ってないことを自分で勉強できる

アニメの授業で習ってない学習内容もお子さんだけで学習することができます。

学年を超えて先取り学習できる。

得意なことは学年を超えて先取りもできるので、小学生が高校の英語をやっていたりということもあります。IQが高いお子さんにも向いています。

すららは発達障害の子に向いている

一度に一つだけ目に入るので集中しやすい

一度にいろいろなことが目に入るのではなくて、学習することだけに集中してみることができる画面になっています。発達障害のお子さんのことはよく研究して作られた教材です。

教材がすべてパソコンタブレットの中なので整理しなくてよい

プリントして使うものもありますが、基本的に教材はパソコンタブレットの中なので、整理や収納に悩まなくてもいいのは発達障害のお子さんには助かると思います。

すらら公式サイトで資料請求or無料体験をする

そのほかすららのメリットとデメリット

すららのメリット

メリットとしては以下の点が挙げられます。

塾よりも安価

すららは学年や教科数にもよりますが、月8000-1万程度の負担で済みます。これは一般的な塾が月に2万から5万くらいかかることを考えると安価ではないでしょうか。

すらら公式サイト内 利用料金

自分で英検対策でき、ネイティブの発音で学べる

自分で英検対策ができて、ネイティブの発音で学べるのはとても助かります。英語塾にわざわざ行く必要がありません。

すららのデメリット

デメリットとしては以下の点が挙げられます。

ほかの通信教育よりもやや高価

他の通信教育だと、月に5000円以下のものもあるので、通信教育だけの比較だと高く感じるかもしれません。ただ、授業とドリルが充実している点、無学年制である点、すららコーチのフォローなども組み込まれているので、わたしはお得だと感じます。

タブレット、パソコンが必要

家庭用のタブレットか、パソコンが必要です。タブレットの場合、外部キーボードが必要になります。

ネット環境が必要

家庭内Wi-Fiなどが必要になります。

すららについては以下の記事でも書いてますので参考にしてください。↓

東大生に経験者が多い公文と同じ無学年式のすらら、学研教室を比較
2018年3月東京大学新聞社のアンケート調査によれば、東大生のおよそ3人に1人が公文式経験者だったといいます。 公文式はどんどん先取りで計算力がついたり、英検取得できたり、いろいろ良さそう! でも通学送迎の手間や時間の都合、費用面で始めるのに悩むこともありそうですね。また、学年相応の学習ができる学研教室と迷うことも多いでしょう。 公文式と同じく無学年制でどんどん先取りできるすららと公文と学研を以下比較してみましたので、迷っている方は参考にしてみてください。 うちの東大生の娘は小学生時代、公文も学研も利用しなかったですが、すららを知っていたら使っていたかも...と思います。 小学生時代悔いなく基礎学力を固めて、中学からの学習がスムーズにいくといいですね。
オンライン通信教育すらら小学生体験談!中学受験しない子の勉強法に◎
中学受験しない小学生の親 「中学受験しない子の家庭学習方法や勉強法を知りたい。 小学生向けオンライン通信教育教材とかもアリ? 高校受験、大学受験の難関校を目指すのは可能?」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・中学受験しない小学生がオンライン通信教育すららを1年利用した体験談 ・中学受験しない子の勉強法にすららの家庭学習をおすすめする理由 わたしの二人の娘は中学受験をしていません。二人とも公立小学校、公立中学から、地元の公立トップといわれる高校にすすみました。長女は東京大学文系にすすみ、次女は高校に在学中です。 娘たちは小学校時代塾なし、通信教育なしでした。 塾なしで後悔はありませんが、とにかくママ塾の我流で家庭学習させるのは市販教材の○付けや勉強を教えるのに手がかかり、時間がかかり、ムラも多かったです。 当時やっていた方法や使っていた教材よりも、最近はよい通信教育が出ていると知りました。 特に興味を持ったのは先取りもさかのぼりもできる無学年制のインターネット通信教育すららというもの。 何より親の手がかからず、無駄なく質の高い先取りやさかのぼり学習ができるところ、学習習慣がつきやすいのが魅力です。 中学受験しない子の家庭学習に向くと思いました。 実際に小学生で使っている方のお話をきいてみたいなと思っていたところ、すららを利用して1年ほどになるお子様のお父様【のびさん】にメールでインタビューすることができました。 のびさんのお子さん【つぐくん】は中学受験をする予定がない公立小学校の小学生で、将来はハーバードに行きたいという目標があります。 以下のびさん親子のすらら体験談をご紹介しますので、中学受験せずに難関校を目指す小学生時代の過ごし方として、すららを使って子供の力を伸ばせることをぜひ実感していただきたいと思います。

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まとめ:すららは忙しい親子の家庭学習に向いている

すららは親の負担をかけずに親子のコミュニケーションを深めることをしっかり考えられたシステムなので、忙しい親子にとても向いている通信教育だと思います。

1ユニットが短い時間で学習でき、毎日の生活時間に組み込みやすいのも魅力です。学習習慣をつけたいお子さんにぴったりだと思います。

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