中学の通知表成績アップのコツとポイント記事まとめ!内申点対策は

高校受験
この記事は約3分で読めます。

そろそろ学期末ですね。中学生の通知表を学校からいただいてきたお子さんも多いと思いますが、成績はいかがでしたか?

成績の内容、教科別、観点別の評価もよくみてあげて、できているところはしっかりほめてあげるのがいいですね。

また、十分成績が取れていないところは、どうしたらよい成績につながるのか、しっかり分析し、行動に移すのが大切と思います。

通知表やテスト対策についていくつか記事を書きましたので、以下のようにまとめてみました。参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

中学通知表についての記事まとめ1

通知表全般についての記事です。

中学生の成績オール5のとり方!中学校の通知表付け方は1学期は厳しめ?
中学生の保護者「中学生の子供の成績をできるだけオール5に近づけたい。テストの点を上げる方法とそれ以外にすべきことは何かを知りたい」 ・中学生成績オール5の子はどこが違う?テスト提出物態度 ・中学校通知表付け方は順位ではなく絶対評価って本当? ・通知表1学期は厳しめにつける?2学期3学期で挽回する? テスト提出物授業態度など、みな同じようにがんばっているように見えるのに、なぜ、成績の差がつくのでしょうか。 そんなに学習時間が多いようではないのにしっかり定期テストの点を95点以上キープできる不思議なお子さんもいますよね。 また、定期テストでは90点くらいとれていても通知表で4や3になってしまうお子さんの親御さんは納得いかないと思います。 オール5かそれに近いお子さんたちの行動パターンから、どうやってそれに近づくかを考えてみました。
中学校内申点に部活動の影響は?高校受験に足りない場合できること
高校受験は公立、私立ともに、高校入試当日の試験の点数の他、内申点(通知表の合計点数)が加算されて合否が決まることが多いと思います。 高い内申点をどうとればよいのか、とても気になりますね。 また、部活動や生徒会活動との関係はどうなっているのでしょうか。 うちの子どもの学校の地域(学区)では、中学校の内申点と部活動、生徒会活動は基本的に関係ありません。 地域によってこのへんは異なるようです。
部活を途中で辞めるデメリット内申点への影響は?勉強と優先順位は?
希望に胸を膨らませて入学した中学校で張り切って入部した部活だったのに、子供が途中で退部したいといいだした...親にとってはちょっとショックなシチュエーションですが、途中でやめたいといいだすことは少なくないときいています。 また、子供はどちらでもいいのだけど、親のほうが部活を辞めてほしいと内心思っているケースというのもあります。 いずれにしても、部活を途中でやめることは、親にも子どもにも大きなストレスになることが多いようです。 部活を途中でやめることについて、どう考えればよいのでしょうか。
通知表が下がった!1や2の最悪な内申...中学生の親は先生へ相談?
そろそろ通知表、通信簿が気になる時期ですね。 学期末終業式を迎え、通知表を中学校からいただいて帰った中学生も多いですよね。 保護者としては、通知表が前回の成績よりも下がっていたり、1や2がついたりしていたら、とても心配…。 内申点として、高校入試への影響も気になります。 3学期だと成績が確定してしまいますが、1学期2学期なら3学期に向けて挽回のチャンスもあります。 どういった対策が考えられるでしょうか。
通知表からの内申点の出し方は?中学生本人と親の対策で評定アップ!
通知表の評定内容と内申点の関係ってご存知ですか?中学校が高校受験向けに内申書(調査書ともいう)を作りますが、その内申点のもとになっているのが、通知表です。 なので、こつこつと通知表の成績を維持し高めていって、内申点を確実にとっていくことが重要になります。中1、中2、中3とありますが、どういった対策が必要になるでしょうか。
内申に納得いかない!理不尽不公平?観点おかしいのでは?評価に不満
中学生が高校受験にあたって、当日の試験と同様に大事になってくるのが内申、通知表の成績ということになります。 内申書、調査書などの呼称で呼ばれる成績表が願書と一緒に高校に出され、入試当日の試験の点数と併せて判断されることが、公立も私立も多いです。 内申と試験当日の成績の配分は都道府県や学校によっても違い、内申はほとんど関係ない学校もあれば、内申を非常に重視する学校もあります。 内申の出来不出来で、進路相談、三者面談などの中で、志望校を決定する重要な材料にもなりますので、親御さんもお子さんもとても気になりますよね。 ところが、この内申の点の付け方に不満を感じている人は少なくないのです。くそったれ、という声も聞こえてきます。
提出物出さない中学生は大丈夫?宿題課題が間に合わない!内申点影響は
中学生になると、定期テストと同時にワークやプリント、ノートなどの提出物、宿題、課題が課せられることが多いと思います。 親も驚くほどの量だったりしませんか。 そのため、提出物をやる気がない、出さない、息子さん、娘さんに悩んでいらっしゃる保護者の方も多いのではないでしょうか。 口うるさく注意しても難しい年頃でもあり、なかなか気持ちが通じなくて困ることもあるのではないかと思います。 しかし、ちょっと踏みとどまって、なぜ、お子さんが提出物をやらないのかを考えてみる必要があるのではないでしょうか。

中学通知表についての記事まとめ2

教科別の観点や対策についての記事です。

中学校の理科成績アップ!通知表観点上げる対策は?評価で大切なこと
中学校の理科という教科で苦手感があり、成績が伸び悩んでいるお子さんもいらっしゃると思います。 今回の通知表の評価、評定はいかがでしたでしょうか。良い点はほめてあげ、できてないところは、親子で今後の対策を考える必要がありますね。 通知表の観点はそれぞれに内容があり、評価の対象となるもの、評価の比重がおおよそ決まっています。 うちの子どもの通う公立中学の通知表の観点を参考までご紹介します。
中学校社会の成績の付け方って?通知表の観点評価を上げる勉強法
中学の社会で苦戦していらっしゃるお子さんも少なくないと思います。 地理、歴史、公民と普段の授業をしっかり理解して流れを把握しなくてはいけませんし、暗記する項目も多く大変ですよね。 成績が下がることもあるでしょうし、通知表の評価評定にが残念な場合もあるでしょうが、現時点できちんとできること、できていないことを確認し、次に生かすのが大切です。 通知表の観点はそれぞれに内容があり、評価の対象となるもの、評価の比重がおおよそ決まっています。 うちの子どもの通う公立中学の通知表の観点を参考までご紹介します。
中学校英語の通知表成績アップ対策!観点評価上げる中学生向け教材
中学になって本格的に始まった英語という教科になかなかなじめなくて、成績が伸び悩んでいるお子さんもいらっしゃると思います。 成績が下がっていたりして、通知表の評価評定にがっかりされているかもしれませんが、それだけに終わらないで、きちんとできること、できていないことを確認し、次に生かすのが大切です。 通知表の観点はそれぞれに内容があり、評価の対象となるもの、評価の比重がおおよそ決まっています。 うちの子どもの通う公立中学の通知表の観点を参考までご紹介します。
中学校の数学で通知表成績アップ!観点項目別上げる方法と勉強法
中学生のお子さんで、数学がもともと苦手、であるとか、中学になってできなくなってきた、などの場合があると思います。 通知表に厳しい評価がついているとお子さんも親御さんもつらいですよね。 数学の成績を上げるポイントとして、通知表の観点に注目してみるのも大事だと思います。 通知表の観点はそれぞれに内容があり、評価の対象となるもの、評価の比重がおおよそ決まっています。 お子さんが十分できていることは褒め、不十分なところは親子で克服していけるようにがんばってみるのがおすすめです。
中学校国語の通知表で成績アップ対策!評価の対象は定期テスト提出物?
中学生で、国語ができない、わからない、苦手というお子さんもいらっしゃると思います。 国語の成績を上げるコツとして、まずは通知表の観点を参考にするとよいかもしれません。 通知表の観点はそれぞれに内容があり、評価の対象となるもの、評価の比重がおおよそ決まっています。 通知表と一緒に、解説のお便りがついていることが多いのではないでしょうか。 お子さんの成績と照らしてみると、何をすればいいのかが見えてくると思います。 うちの子どもの通う公立中学の通知表の観点を参考までご紹介します。
スポンサーリンク

テスト対策についての記事まとめ

通知表の評価に直結する定期テスト対策についての記事です。

中間テスト期末テストいい点数をとる方法親ができること提出物は?
中学校での中間期末の定期テストは、高校入試の内申点にもかかわってくるので、とても大切ですね。 内申は地域によって、中3だけの成績を反映することもあれば、中1から中3まですべての成績を反映することもあります。 中3だけの成績が内申に影響する場合も、中1、中2とつみあげていかなければ急に成績が上がるわけではないので、やはり、中1から頑張ることが必要になります。 いい点数を取る方法をしっかり実行して、がんばるのがよいですね。
中学生効率のいいテスト勉強方法!定期テスト5教科平均400点以上とる!
中学生の保護者「定期テストで5教科400点平均80点以上取るための効率のいいテスト勉強方法を知りたい。何日前から1日何時間勉強する必要があるのか?」 ・中学生の効率のいいテスト勉強方法は先生へのヒアリングから ・中学生のテスト対策スケジュール計画表は二週間前から ・テスト勉強は何日前から1日何時間勉強する必要がある? この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 中間期末の定期考査で惜しいんだけど80点台90点台をなかなか出せない中学生のお子さんも多いと思います。 親が見ていると時間の使い方にムダがあり、勉強時間も少なく、勉強の仕方もいい加減に見えるでしょう。 ただ、お子さん自身も成績をよくしたいとは思っています。 やり方がわからずに困っているのはお子さんなのでしょう。 なにより、テストの点数が悪いと親に怒られ嫌な顔をされるのが嫌だと、中学生のお子さんはよくおっしゃいます。 以下の記事では、中1中2中3の中間期末対策で、中学生が効率よく効果的にテスト勉強を進める方法がわかります。 軌道に乗れば、テストで450点取る、平均90点以上取ることも可能です。 親御さんも協力して、次回の定期テストで成績をアップしましょう。
期末テスト中1で平均点以上とる9教科対策!定期考査いい点を取る方法
中学生がテストでいい点を取る方法を探している保護者の方も多いと思います。平均点以上は押さえたいですね。 さらに、5教科で450点平均90点以上で、できれば9教科でもそれぞれ90点以上とれるとよいですよね。 なかなか難しいようですが、実際毎回それだけの点数をとれているお子さんも存在するわけなので、ぜひ、中1の最初の中間期末から90点超えをめざしてほしいと思います。親御さんの協力も必要です。 5教科、9教科といいますが、まず、固めなくてはいけないのは英国数の3教科です。 3教科を抑えたうえで、理科、社会、音楽、保健体育、技術家庭、美術の対策をしていきましょう。
テスト勉強のやり方!中学生集中する仕方!計画表スケジュール方法とコツ
テスト勉強のやり方がわからない知りたい中学生やその親御さんは、何か特別な良い方法を求めているかもしれませんが、実際にはとてもシンプルな方法で平均点以上であるとか、現状よりもさらに高得点を目指すことはできると思います。 いま、伸び悩んでいたり、成績が低くてやる気が出ないなどで苦しんでいるお子さんの場合は少し助けが必要かもしれません。
中間テストが悪かった!平均点なくても通知表3はつくか?悩む中学生
中学生のお子さんは中間テストの結果が返って来る頃と思います。目標の点数や平均点に届かなくて悔しい思いをされているお子さんもいらっしゃるでしょう。 大事なのは、その思いを次につなげて、すこしでも成績を上げていくことです。そして、それはお子さんに合う勉強方法があれば可能だと思います。 親御さんとしては、テストの点を次にあげていくことと同時に、普段ひごろの授業態度や提出物、生活態度などについて、アドバイスしたり手伝ってあげたりなどの協力をしてあげるとよいですね。
中学生テスト提出物で手いっぱい!勉強何をしたらいいかわからない!
中1娘の通う公立中学のクラスのお子さんはみなまじめで、休み時間は、テスト範囲に合わせて出される課題、宿題の提出物をせっせとやっているお子さんが多いそうです。 なので、提出物の提出率は割とよいそうなんですね。 ところが、テストの出来具合、点数から見ると、全体としてはあまりできがよくないと担任の先生が嘆いておられました。 周囲のお母様方にきくと、「子どもは宿題は学校の休み時間にせっせとやっているようだが、家では勉強しない」という方が結構多いのです。 テスト前に遊びに行ったりはしないけど、家にいてもどう手を付けていいかわからないようだというのです。
中学の中間期末テスト勉強!点数反省で平均点以下から脱却はいつから
中学生で中間テストが返却されるときはドキドキですよね。中1中2はもちろん、中3だと入試前なので、本当に切実な気持ちになると思います。 1学期2学期3学期とそれぞれ大事な内容を学習しているはずです。 勉強していない自覚があったらそれなりの点数でしょうし、勉強しているつもりでも思ったように点数に反映されないこともあるでしょう。 親としてはお子さんに合う勉強法で無理なく無駄なく実力を伸ばしてほしいですよね。定期テストの点数は高校受験の内申にも直結しますし、大事です。 中間試験返却後、期末に向けてどんなことができるか、考えてみました。

まとめ

通知表の評価はそのまま内申点として、高校受験に直結するので、しっかりつみあげて成績をとっていきたいですね。

特に国数英は積み上げ型の学習なので、定期テストの勉強と並行して、家庭学習でいままで学んできたことのヌケモレはしっかりチェックし、学び残しのないように復習したいところです。

基礎学力に不安がある場合におすすめなのは、自宅教材のすららです。

※すららが5教科対応になりました!※
理科社会は小3から中3の範囲
英語は中1から高3の範囲です。

すららは公式サイトから無料体験できるので、ぜひお試しになってみてください。

無学年制のインターネット通信教育すらら
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました