中学校英語の通知表成績アップ対策!観点評価上げる中学生向け教材

中学生成績アップ
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中学になって本格的に始まった英語という教科になかなかなじめなくて、成績が伸び悩んでいるお子さんもいらっしゃると思います。

成績が下がっていたりして、通知表の評価評定にがっかりされているかもしれませんが、それだけに終わらないで、きちんとできること、できていないことを確認し、次に生かすのが大切です。

通知表の観点はそれぞれに内容があり、評価の対象となるもの、評価の比重がおおよそ決まっています。

うちの子どもの通う公立中学の通知表の観点を参考までご紹介します。

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中学校英語通知表の観点項目所見成績付け方

英語の観点は4つあります。観点、観点の内容、評価の対象となるもの、比重の順にご紹介します。

コミュニケーションへの関心・意欲・態度
コミュニケーションに関心を持ち、積極的に言語活動を行い、コミュニケーションを図ろうとする。
授業の態度、ノート・ワークなどの提出、AETとの活動
25%

外国語表現の能力
外国語で話したり書いたりして、自分の考えなどを表現している。
定期テストWriting表現の力、提出物、Speakingのテスト
25%

外国語理解の能力
外国語を聞いたり、話し手や書き手の意向などを理解している。
定期テストReading Listening Writing理解の力、小テスト
25%

言語や文化についての知識・理解
外国語の学習を通して、言語やその運用についての知識を身に着けているとともに、その背景にある文化などを理解している。
定期テスト、小テスト
25%

通知表では、それぞれの観点にABC評価がついており、それを総合して5段階の評定が付けられています。

1つ1つの観点を大事にして、点数をつみあげていくイメージをはっきりもつのが大事です。

観点別の評価を見ると、先生がお子さんのどこを評価されていて、どこが弱い部分なのかが見えてきますよね。

また、授業態度、生活態度なども見られていますので、所見欄も参考にするとよいと思います。

成績の付け方でよくわからない点は、英語の教科担当の先生に直接うかがうのがよいと思います。次につながりますし、そういう積極的な態度も好まれると思います。

出来ている部分はよく褒めてあげたうえで、できてない部分についての具体的な改善方法を一緒に考えてあげるのがいいと思います。

中学英語成績アップ対策評価の対象からわかる

評価の対象となるものから、評価を上げる具体的な行動を考えてみることができると思います。

・授業をまじめに受け、積極的に参加する。すすんで、発表、発言する。
・ノート、ワークなどの提出物はきれいな字で丁寧にきちんとやり、丸付け間違い直しもすべて行った状態で、期日を守って提出する。ノート○ページ以上などの指定の場合は、できるだけ多めにやる(何ページ以上が良い評価につながるのか、具体的にわからない場合は先生にきいてもよいでしょう)。
・定期テスト、小テストできっちり点数を取る。教科書を暗唱するくらいしっかり音読することで、表現力、理解力を上げる。音読はリスニング対策にも役立つ。
・リスニングはネイティブの発音の教材を使って普段から慣れておくことも大事。
・単語の暗記をていねいにやる。

余裕があれば、ラジオ講座の基礎英語に取り組んだり、英検に挑戦したりするのも、英語力アップに大いにつながると思います。

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英語成績上げる中学生教材テスト点数基礎学力

英語は、定期テストのテスト範囲だけでなく、それまで習ってきたことすべての基礎学力のつみかさねがないと、成績を上げにくい教科です。

短期間ではテストの点数アップも難しいので、時間をかけて対策する必要があります。

教科書音読、ワークの繰り返し、リスニングの練習などとともに、それまで習ったことのヌケモレがないかチェックし、必要な部分はさかのぼって復習することで、基礎学力がしっかりしてきます。

そういった勉強を自分でするのはなかなか難しいのですが、学習してきたことのヌケモレを発見し、勉強できるシステムになっている自宅学習教材があります。

すららというデジタル教材で、タブレットやパソコンで勉強するタイプのものなのですが、無学年制で、必要なところまでさかのぼって復習もでき、逆に学年を超えて先取り学習もできます。

無学年制のインターネット通信教育すらら

英語のレクチャーはネイティブの発音で学ぶことができ、リスニング、スピーキングの勉強にもぴったりです。

英検コースも料金に含まれており、英語をしっかり勉強したい人にはとても魅力があると思います。

英国数の3教科で、英数については、教科書と試験範囲を指定すると、定期テストの模擬試験もつくってくれます。

※すららが5教科対応になりました!※
理科社会は小3から中3の範囲
英語は中1から高3の範囲です。

中学生の成績が上がる勉強法!苦手を克服する人気の通信教育すらら
親は働き盛りで、中学生の子供は部活に勉強!親も子も忙しい中学生時代ですね。 お子さんの勉強嫌いや成績の伸び悩みは深刻な問題になると思います。 頭の良い子ほどやっても無駄なことをしたがらないのでやる気も出なかったりします。 必要なことだけ学習できると直感的に理解できるタイプの通信教育は受け入れられやすいかもしれません。 学年相当の学習をしながら、無学年でさかのぼり学習もして、基礎学力の補強もしていけるのが、通信教育「すらら」の最大の魅力です。 すららの世界をちょっとご紹介したいと思います。
東大生に経験者が多い公文と同じ無学年式のすらら、学研教室を比較
2018年3月東京大学新聞社のアンケート調査によれば、東大生のおよそ3人に1人が公文式経験者だったといいます。 公文式はどんどん先取りで計算力がついたり、英検取得できたり、いろいろ良さそう! でも通学送迎の手間や時間の都合、費用面で始めるのに悩むこともありそうですね。また、学年相応の学習ができる学研教室と迷うことも多いでしょう。 公文式と同じく無学年制でどんどん先取りできるすららと公文と学研を以下比較してみましたので、迷っている方は参考にしてみてください。 うちの東大生の娘は小学生時代、公文も学研も利用しなかったですが、すららを知っていたら使っていたかも...と思います。 小学生時代悔いなく基礎学力を固めて、中学からの学習がスムーズにいくといいですね。

まとめ

英語は、定期テストのテスト範囲だけでなく、それまで習ってきたことすべての基礎学力のつみかさねがないと、成績を上げにくい教科です。

学習してきたことのヌケモレを発見し、勉強できるシステムになっている自宅学習教材があります。

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