東大生に経験者が多い公文と同じ無学年式のすらら、学研教室を比較

おすすめ通信教育!
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2018年3月東京大学新聞社のアンケート調査によれば、東大生のおよそ3人に1人が公文式経験者だったといいます。

公文式はどんどん先取りで計算力がついたり、英検取得できたり、いろいろ良さそう!

でも通学送迎の手間や時間の都合、費用面で始めるのに悩むこともありそうですね。また、学年相応の学習ができる学研教室と迷うことも多いでしょう。

公文式と同じく無学年制でどんどん先取りできるすららと公文と学研を以下比較してみましたので、迷っている方は参考にしてみてください。

うちの東大生の娘は小学生時代、公文も学研も利用しなかったですが、すららを知っていたら使っていたかも…と思います。

小学生時代悔いなく基礎学力を固めて、中学からの学習がスムーズにいくといいですね。

学研とくもん、すららの違い

学研とくもんは教室形式で(公文は通信もあります)、すららは通信教育です。

3社に共通するのは基本的に無学年式で、先取り、さかのぼり学習ができること。基礎学力をしっかりつけることからスタートすること。

公文は計算力アップ、英検対策、国語力アップに魅力がある。中学受験塾の前段階の学習にも人気。基礎学力がしっかりつくイメージがあります。ちょっと費用が高めかなと思います。

学研は数国がバランスよく学習できる。学校の予習復習に合う印象です。公文よりは割安でお得感があります。

すららは自動的にいままでの学習のヌケモレを発見して苦手をつぶしていくドリル機能が秀逸。

学習内容だけでなく、学習計画や学習態度などにもベテラン塾講師のすららコーチに相談できるのがポイント。

すららは瞬時に自動○付けしてくれたり、学習時間が親にわかるようにしてくれたりなど、親の負担を減らしながら毎日勉強しやすい環境をつくってくれるので、いいですよね。

うちの子の小さい時にこれを知っていればよかったのに…と思っています。

以下、それぞれの特徴、メリットデメリットなどを比較してみたのでご覧ください。

公文・学研教室・すららの特徴の比較

公文・学研教室・すららを同じ項目で比較してみました。例として、小4で学ぶ場合を比較。

公文くもんの特徴:1教科から学べる

教科   数国英
学年式 無学年式  無学年式。年齢や学年にとらわれず一人ひとりが、自分の力で100点を取れる教材からスタート
先取りさかのぼり  子どもの力に応じて先取り可能。
費用 入会金なし。小学生1教科月額7150円~。
通学 通信 教室に通学。通信学習もあり(1教科月額8250円)
勉強時間 週2回 学習時間は教室によって異なる。1教科30分程度からスタートなど。宿題があり、毎日短時間学習することを課す。
宿題に親のヘルプ必要か 宿題の○付けを先生がするか家庭でするかは教室により異なる。
英検 英検に合格する力が身につく。
数検 特になし。計算力がつくことは定評あり。
漢検 特になし。漢字力がつくことは定評あり。
苦手ヌケモレ対策・学習計画  入会時に「学力診断テスト」。学習のスタート地点を決めて、子どもに合ったレベルの教材でスタート。
先生のサポート体制  毎回採点し、間違いをしなくなるまで学習をサポート。

メリット

基本的に採点は先生がしてくれる。学習記録を付けてもらえる。

対面の緊張感があり、通塾で学習習慣がつきやすい。

デメリット

宿題の○付けをしないとすぐに家で復習できない。

宿題を家で○付けすると親の負担が増える。

通塾の時間拘束、送迎の負担などがある。

費用がやや高め。

算数は計算中心。図形や文章題は別に対策必要。

合うタイプ

直接先生に指導してもらうほうが緊張感を保てるタイプ。

計算力、英語など特に伸ばしたい教科にだけ力を入れたいタイプ。

学研教室の特徴:図形や文章題も学べる

教科 数国英
学年式 無学年式 無学年方式
先取りさかのぼり 学力に応じてさかのぼり、先取りも可能。
費用 入会金 5,500円 算国月額8,800円 英語13,200円など(コースは複数から選べて金額も違う)
通学 通信 通学
勉強時間 算国週2回 1時間程度 英語週2回1時間程度。宿題あり。
宿題に親のヘルプ必要か 宿題は先生が採点。
英検 特になし。
数検 特になし。図形や文章題も学べる。
漢検 特になし。
苦手ヌケモレ対策 学習計画 学力診断テストの結果によって、スタート教材を決める。
先生のサポート体制 採点、間違いなおしの指示、アドバイス

メリット

採点は先生がしてくれる。

対面の緊張感があり、通塾で学習習慣がつきやすい。

デメリット

宿題の○付けをしないので、すぐに家で復習できない。

通塾の時間拘束、送迎の負担などがある。

英語を含めると費用がやや高め。

合うタイプ 

直接先生に指導してもらうほうが緊張感を保てるタイプ。

各教科バランスよく学習したいタイプ。

すららの特徴:親が効率よく子供の学習を見守りできる

教科 数国英理社
学年式 無学年式 無学年式 
先取りさかのぼり できる。学年を超えて可能。
費用 入会金7000円(キャンペーンによっては無料の時も)。小中5教科コースで月額9980円。
通学 通信 通信
勉強時間 1日20分程度から。
宿題に親のヘルプ必要か 学習計画づくりのところで親子で相談するのがおすすめ。
英検 英検2級まで対策してくれる(小中コースだと英検3級まで)
数検 数検2級まで対策してくれる(小中コースだと数検3級まで)
漢検 特になし
苦手ヌケモレ対策学習計画 学力診断テスト、小テストなどでなんどもヌケモレチェック、対応するドリルで学習するシステム。学習計画は子供本人、保護者、すららコーチで相談して作ることができる。
先生のサポート体制 すららコーチが質問相談に応じてくれる。

メリット

毎日自分のペースで学習できる。

通学でないのでほかの習い事やクラブ活動と両立しやすい。

安価。

自動的に○付けしてもらえるので、短時間でも集中できる。

習ったことのないものもアニメの授業で楽しく学べる。

学年相当の学習をしながら、必要な部分のさかのぼりを自然に取り入れるなどもできる。

デメリット

対面の緊張感がない。

学習習慣のキープに本人や親の努力は必要。

合うタイプ

ゲーム感覚を楽しめるタイプ。

親が忙しいけれど効率よく子供の学習を見守りたいと思っている家庭。

さかのぼりでしっかり復習したい。

もしくは、先取りでどんどん先を学びたい。

費用を抑えたい。

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まとめ:学研と公文どっちがいい?すららは?

公文、学研、すららそれぞれで基礎学力をのばすのに定評があるので、よく比べて子供に合うサービスを選ぶのが大事。

対面の緊張感や通塾の習慣を大事にしたいなら、公文、学研がおすすめ。

費用を抑えて、先取り、さかのぼり学習をしっかりできる、まだ習ったことのないこともどんどん学びたい、時間をうまく使いたい場合は、すららがおすすめ。

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