小学生が作文や記述が苦手!書く力をつける勉強法?作文通信教育は?

中受なし勉強法
この記事は約7分で読めます。

小学生の保護者「子供が作文や記述問題の答えを書くのが苦手なので力を付ける勉強法を知りたい。」

この記事では、↑こんな疑問に答えます。

この記事の内容
・小学生が自分で考える力を身に着ける!書く力をつける!家庭の対策
・小学生向け作文通信教育で書く習慣や人に読んでもらう経験ができる

勉強の苦手な中学生、高校生の家庭教師をした経験があります。

文章を書くのが嫌いで、字を書くのが面倒だと感じる子供さんは結構多い

という印象を受けました。

国語ワークの記述解答のところだけすっかり空欄で最初からやろうともせず、答えだけ丸写しの子、写しすらしない子、けっこういました。

小学生で文章を書くのが嫌いだと、その後の考える力、学力の伸びにも影響します。

考えること、作文を書くことが楽しいと感じる経験をさせてあげたいですよね。

文章を書く経験は、家庭でも手軽にできる方法はあるのですが、

より子供に合う教材で、プロの先生に添削してもらうともっと力がつくと思います。

この記事では、家庭でできる取り組みや、人気の作文通信教育をご紹介しますので、きっとお子さんに合う方法が見つかると思いますよ。

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小学生が自分で考える力を身に着ける!書く力をつける!家庭の対策

考える人は大人になっても書いてアウトプットするんだなと最近思ったのは、

ゼロ秒思考というメモ書きの仕方を知ったことでした。

これはある程度大きくなったら子供でも実践できるんじゃないかと思うんですが、

テーマは何でもいいので、1つ決めて、それについて1分間箇条書きで考えたことをひたすら書き出すというものです。

これで考える力がついたり、悩みの解決や仕事のアイデア出しができたりするんですね。

自分で考えたことをどんどん手で書いていくということの重要性をすごく感じたので、

子どもにもどんどん書く経験をさせないといけないんだなと思いました。

大学入試改革もアウトプット重視で、記述や分析問題が増加しています。

自分で考えて書く力を意識的につけてあげる必要があると思います。

考える力について親のかかわりについては以下の記事でも書いています。↓

小学生の作文の書き方教え方のコツ!文章力で子供の考える力を伸ばす
小学生の保護者「小学生の子供への作文の書き方のコツ、教え方を知りたい。低学年小1小2小3と高学年小4小5小6で書き方の違いは?」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・低学年小学生の作文教え方書き方のコツ!最初はメモを親が作る ・高学年では型に対応したふせんで文章を書くと作文が簡単に ・文章力アップで子供の考える力を伸ばす鍛える 高校生大学生の二人の子がいるのですが、 小学校までの乳幼児の時代に、子どもに絵本をたくさん読み聞かせておけば、自然と読む力も書く力も身につくとどこかで思っていた部分がありました。 実際には子どもが小学校に入ってみれば、ほんとに文章を読む力も作文を書く力もなくて、唖然とすることが何度もありました。 今思うと最初はできなくて当たり前なんですね。結局作文レポートの類は、小学校どころか中学校までかなり手伝った思い出があります。 作文の親の手伝い方にもコツがあって、最近よい方法を本で見かけましたのでご紹介したいと思います。 案外手軽にできますので、ぜひトライしてみてください。 作文が書けなくてうんうんうなっている子どもにイライラしなくて済みますよ。
小学生勉強できる子の親はどうしてる?頭がいい子の育て方かかわり方
小学生の親「子供が勉強できるようになる方法、頭がいい子の育て方を知りたい。勉強ができる子の親はどのように子供にかかわっているのか?」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・頭がいい子=自分の頭で考える子を育てる10のことば ・勉強ができる子の親は子供から教わっている?! 頭がいい子っていろんな定義がありますよね。 成績が良い子勉強ができるだけではなくて、気が利く子、心がしっかりしている子、優しい子なども含みます。 いろんな意味で子供たちにはバランスよく頭のいい子になってほしいものですね。 頭がいい子=自分の頭で考える子として、育てる立場のかかわり方をアドバイスしてくれる良書を最近読みましたのでシェアしたいと思います。 10のことばというマジックワードが出てきます。すぐに実践できますよ。 親の普段の姿勢でおすすめの「子供からの教わり方」もご紹介します。 親が子どもの力を引き出す力を実感していただければ幸いです。
中学受験しない場合の自宅学習!高校受験に向けて小学生のうちにしておくこと
中学受験しない小学生の保護者「中学受験しない場合の自宅学習、勉強方法はどうする?高校受験に向けて小学生のうちにしておくことは?」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・中学受験しない子の家庭学習!高校受験で小学生のうちにしておくこと ・東大生が小学生時代に身に着けて高校受験で役に立ったこと ・【番外編】小学生時代やっておいてよかったこと勉強以外 わたしは、現在公立高校生と国立大学生の二人の娘の母親です。 うちの長女は中受しないで、公立小、公立中、公立高校から東京大学文系にすすみました。 通っていた地元の公立小学校にはきっちり基礎学力を鍛えてもらったので、とても感謝しているといいます。 今となって思うのは、 小学校をうまく活用して中学でしっかり学べるベースをつくったのがよかった ということです。 そこで、今回は、中学受験をしない小学生が、高校受験に向けてやっておくといい家庭学習、勉強方法のポイントや、中受しなかった東大生が小学生時代にやっておいてよかったことについて知っていただこうと思います。 本当に小学校時代に学力の基礎をしっかり作っておくことが、公立中学からの高校受験、大学受験に大きく影響していくことを実感できるはずです。 また、小学校の間は塾なしでも十分に難関高校にチャレンジできる力がつく最新の通信教育についても知っていただければ幸いです。

書く力をつけるのに家庭でできる対策

書くことが楽しみになるようなきっかけや習慣が家庭の中にあると、

子どもが書くことに前向きになれますよね。

祖父母にハガキを書く
親子で交換日記を書く
新聞を活用する

などはとてもよいと思います。

祖父母にハガキを書く

祖父母さんなどにお手紙、ハガキやカードを折々に書くのは、

家族の交流としてもすてきなことですし、文章を書く良い機会にもなります。

郵便の出し方の練習にもなりますね。

できればお返事もいただけると、なお、楽しくなるでしょうし、

良い思い出作りにもなると思います。

親子で交換日記を書く

学研ステイフル 交換日記 kazokutte こうかんノート

普通の無地や罫線の大学ノートでもいいですが、こういうかわいらしい家族用の交換ノートもあるので、親子の交換日記で使ってみるのもいいと思います。

親の質問に子どもが答える形などにして、親子で書く時間を楽しめるといいですね。

書く量を、書く機会を増やすことができます。

仕事や習い事ですれ違う時間が多いご家族の貴重な交流時間にもなります。

お子さんが一生懸命書いた文章にはちゃんとお返事して、たくさんほめてあげるといいですね。

キツイダメ出しは控えて、書くことを親子で楽しむのが続けられるコツですよ。

新聞を活用する

すこし大きくなってきたら、新聞にも興味を持たせるといいですね。

子供用の新聞もいいですが、普通の大人用の新聞にも子供コーナーがあるものがあります。

普段取っている新聞で、お子さんに読ませたり関心を持ちそうなコーナーがないかみてみてください。

新聞のコラムを読んで、筆者の意見に対して自分がどう思ったかを100字、200字で書いてみるとか、

自由作文を読者の投稿欄に応募してみるなどもよいと思います。

なお、小学生の勉強法については以下の記事でも書いています。↓

オンライン通信教育すらら小学生体験談!中学受験しない子の勉強法に◎
中学受験しない小学生の親 「中学受験しない子の家庭学習方法や勉強法を知りたい。 小学生向けオンライン通信教育教材とかもアリ? 高校受験、大学受験の難関校を目指すのは可能?」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・中学受験しない小学生がオンライン通信教育すららを1年利用した体験談 ・中学受験しない子の勉強法にすららの家庭学習をおすすめする理由 わたしの二人の娘は中学受験をしていません。二人とも公立小学校、公立中学から、地元の公立トップといわれる高校にすすみました。長女は東京大学文系にすすみ、次女は高校に在学中です。 娘たちは小学校時代塾なし、通信教育なしでした。 塾なしで後悔はありませんが、とにかくママ塾の我流で家庭学習させるのは市販教材の○付けや勉強を教えるのに手がかかり、時間がかかり、ムラも多かったです。 当時やっていた方法や使っていた教材よりも、最近はよい通信教育が出ていると知りました。 特に興味を持ったのは先取りもさかのぼりもできる無学年制のインターネット通信教育すららというもの。 何より親の手がかからず、無駄なく質の高い先取りやさかのぼり学習ができるところ、学習習慣がつきやすいのが魅力です。 中学受験しない子の家庭学習に向くと思いました。 実際に小学生で使っている方のお話をきいてみたいなと思っていたところ、すららを利用して1年ほどになるお子様のお父様【のびさん】にメールでインタビューすることができました。 のびさんのお子さん【つぐくん】は中学受験をする予定がない公立小学校の小学生で、将来はハーバードに行きたいという目標があります。 以下のびさん親子のすらら体験談をご紹介しますので、中学受験せずに難関校を目指す小学生時代の過ごし方として、すららを使って子供の力を伸ばせることをぜひ実感していただきたいと思います。
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小学生向け作文通信教育で書く習慣や人に読んでもらう経験ができる

書くことは考えることです。

とにかく、書く量や回数を増やしてあげることが書く力をつけることにつながると思います。

ブンブンどりむという家で学習できる、齋藤孝先生監修の小学生向け作文通信教育講座があります。

 小学生向け作文通信教育講座「ブンブンどりむ」

ブンブンどりむは作文だけというよりは、小学生の「書く力」を軸に、「考える力」「読解力」「想像力」を育む工夫がふんだんに凝らされた教材です。

親しみやすいマンガのキャラクターが多彩で楽しいのも人気の理由になっています。

その他の通信教育については以下の記事でも書いています。↓

ブンブンどりむのメリット

ブンブンどりむのメリット

1日10分のテキスト学習で書く習慣がつく
月2回の課題提出~添削して返却読んでもらって励まされるうれしさ
投稿で会員新聞に掲載され選ばれる・読まれる楽しみ

毎日何かしら書く、ということと、短時間で書けるから続く、というのが、ブンブンどりむのいいところだと思います。

また、書きっぱなしではなくて、月に2回添削指導があり、指導の先生から丁寧なお返事が来るのがとても楽しみになりますね。

また、投稿できる会員新聞があるのもいいなと思います。選ばれて、読んでもらえる楽しみで、書くのがぐんと好きになりそうです。

「教科の枠をこえて、考え、表現する力」を大事にしている教材なので、学ぶこと全般の基礎の力をつくる教材とも言えます。

ブンブンどりむのデメリット

ブンブンどりむのデメリット

費用が高い

月にして5000円前後なので、教材内容やサービスの質を考えると決して高くはないのです。

しかし、習い事や教育にかける費用として、作文だけに毎月5000円出せるかどうかというのは、ご家庭によって考え方はさまざまだろうなと思います。

ただ、ブンブンどりむによってつく力は作文だけでなく、

国語はもちろん、他教科の勉強にも役立ったという声も多い教材です。

子どもの地頭を鍛えるために毎月5000円出すと考えると、そんなに高くもないのかもしれません。

資料請求をすると無料体験キットをいただけるので、一度内容をみてから検討されるのもいいと思います。

無料体験キットだけでも勉強できることはたくさんありますよ。

ブンブンどりむの公式サイトで資料請求or無料体験をする

まとめ:書く量や書く機会を増やして作文力、考える力を養う

子どもが作文上手になるには、子供さんが文章を書くことを楽しみにするような機会をたくさん作ってあげるのが大事だと思います。

作文の通信教育もそのひとつです。これから入試や社会で求められる、アウトプットの力が身につきます。

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