期末テスト中1で平均点以上とる9教科対策!定期考査いい点を取る方法

中学生テスト勉強
この記事は約7分で読めます。

中学生がテストでいい点を取る方法を探している保護者の方も多いと思います。平均点以上は押さえたいですね。

さらに、5教科で450点平均90点以上で、できれば9教科でもそれぞれ90点以上とれるとよいですよね。

なかなか難しいようですが、実際毎回それだけの点数をとれているお子さんも存在するわけなので、ぜひ、中1の最初の中間期末から90点超えをめざしてほしいと思います。親御さんの協力も必要です。

5教科、9教科といいますが、まず、固めなくてはいけないのは英国数の3教科です。

3教科を抑えたうえで、理科、社会、音楽、保健体育、技術家庭、美術の対策をしていきましょう。

スポンサーリンク

テストでいい点を取る方法中学生450点取るには

テストでいい点をとるために、やるべき勉強法は以下の通りです。

期末テスト平均点以上を取る方法5教科

・普段からきちんと授業をきいて、積極的に参加する。先生はどこが重要でテストに出るかを授業で話してくれているので、ノートにメモっておく。

・テスト範囲が出ても出なくても2週間前にはテスト勉強の計画をざっと立てる。テスト範囲が出たら微調整する。

学校ワークや提出物を早めに終わらせる。わからないものはすぐに答えや解説を見てもよい。

・数学以外の国英理社は、教科書音読をしてノートやプリントも読み返す。

・学校ワークは1回やった後、間違ったところを中心に2回見直す(解きなおす)。ワークをやる前にコピーを2部とっておいて、やり直すのもよい方法。

テスト勉強の計画の立て方

大学ノートの見開きや、大きめの紙に線を引いて以下のような表タイプのスケジュール表をつくってみるといいと思います。


書き込んでみると、時間のバランスを考えて勉強できます。予定を書いた後、実行できたら丸を付け、実行できなかったら線を引いて変更した予定を書き込んでいくなど、やった実績がわかるようにして、どんどん汚していくのがお勧めです。

スケジュールの例↓

8/1(月)2(火)3(水)4(木)5(金)6(土)7(日)
予定部活部活部活習い事
音読ワークp●~●
ワークp●~●ノートまとめワークp●~●問題集p●~●問題集p●~●予備
音読ワークp●~●ノートまとめ予備
音読ワークp●~●ワークおさらい予備
ノートまとめ音読ワークp●~●ワークおさらい
体育暗記
音楽暗記
美術暗記
家技暗記

90点以上をねらう方法は以下を追加!

・最初の定期考査の前に5教科の先生に年間のテスト範囲の予定をおおよそでいいので聞いてまわる。

・余裕があれば、学校ワーク以外の問題集の試験範囲に当たる部分をやってみる。

副教科対策

・普段からきちんと授業をきいて、積極的に参加する。先生はどこが重要でテストに出るかを授業で話してくれているので、ノートにメモっておく。これは5教科と同じ。

・普段の授業で忘れ物しない、時間を守る、準備や片づけを進んで手伝う。実技や作品作りをていねいに。

・ペーパーテストはテスト範囲が出てから対策でよい。範囲の教科書、ノート、プリント類を頭にしっかり入れる。

そのほか

・社会や体育などで時事問題を出す先生もいるので、時事問題がでるとわかっていれば、ネットで調べてある程度頭に入れておく。

定期テスト対策でやってはいけないこと

・難しすぎる問題集に手を出す。

・ノートや単語帳づくりに時間をかける。

・試験前の2週間をだらだら過ごす。

中学生効率のいいテスト勉強方法!定期テスト5教科平均400点以上とる!
中学生の保護者「定期テストで5教科400点平均80点以上取るための効率のいいテスト勉強方法を知りたい。何日前から1日何時間勉強する必要があるのか?」 ・中学生の効率のいいテスト勉強方法は先生へのヒアリングから ・中学生のテスト対策スケジュール計画表は二週間前から ・テスト勉強は何日前から1日何時間勉強する必要がある? この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 中間期末の定期考査で惜しいんだけど80点台90点台をなかなか出せない中学生のお子さんも多いと思います。 親が見ていると時間の使い方にムダがあり、勉強時間も少なく、勉強の仕方もいい加減に見えるでしょう。 ただ、お子さん自身も成績をよくしたいとは思っています。 やり方がわからずに困っているのはお子さんなのでしょう。 なにより、テストの点数が悪いと親に怒られ嫌な顔をされるのが嫌だと、中学生のお子さんはよくおっしゃいます。 以下の記事では、中1中2中3の中間期末対策で、中学生が効率よく効果的にテスト勉強を進める方法がわかります。 軌道に乗れば、テストで450点取る、平均90点以上取ることも可能です。 親御さんも協力して、次回の定期テストで成績をアップしましょう。
中学生の成績オール5のとり方!中学校の通知表付け方は1学期は厳しめ?
中学生の保護者「中学生の子供の成績をできるだけオール5に近づけたい。テストの点を上げる方法とそれ以外にすべきことは何かを知りたい」 ・中学生成績オール5の子はどこが違う?テスト提出物態度 ・中学校通知表付け方は順位ではなく絶対評価って本当? ・通知表1学期は厳しめにつける?2学期3学期で挽回する? テスト提出物授業態度など、みな同じようにがんばっているように見えるのに、なぜ、成績の差がつくのでしょうか。 そんなに学習時間が多いようではないのにしっかり定期テストの点を95点以上キープできる不思議なお子さんもいますよね。 また、定期テストでは90点くらいとれていても通知表で4や3になってしまうお子さんの親御さんは納得いかないと思います。 オール5かそれに近いお子さんたちの行動パターンから、どうやってそれに近づくかを考えてみました。
高校受験中1中2からできること!成績悪い場合も公立トップ高校を目指す
中学1年生2年生の保護者「高校受験で中1中2からできることはなにか。成績悪いができれば公立トップ高校や偏差値上位高校などの難関校進学校を目指したい。」 ・高校受験中1中2からできること。成績が悪い場合は ・公立トップ高校を目指すのに必要な内申点と当日点 ・高校受験の志望校高望みと現実の着地点は 中1中2中3のそれぞれの成績(内申点)がどう高校受験に直接影響があるかは、中学校や塾でも説明があると思いますが、地域や高校によって違うことがあります。 自分のお子さんの志望する公立高校の制度や、私立高校の内申の選考方法をそれぞれよく確かめることが必要です。うちの子供の場合は中学3年間の内申点が高校受験に必要でした。 中3の成績だけが内申として影響がある地域もあるようですが、中3の初めにはある程度現実的な志望校を絞っておく必要がありますし、塾や中学の先生も中1中2の成績を参考に指導してきます。 また、現実問題として、中3から突然成績がよくなることも多くはありませんので、ある程度以上のレベルの高校を志望するなら、中1中2からの対策は当然欠かせません。 成績があまりよろしくない場合、悪い場合はなおさら気づいた時点で対策が必要になってきます。 この記事では、中学に入ってから成績が振るわない場合も、レベルの高い高校をあきらめたくないという方のために行動案をご提示します。

5教科で90点以上とれるようになるためには

まず、5教科で90点以上とれるようになるためにはですが、一番大事なのは、英国数で、特に国語が大事だと思います。

国語力がしっかりしていないと、英語も数学も授業が十分理解できないからです。

漫然と勉強するのではなくて、国語が一番基本なんだとはっきり意識して勉強することが大事だと思います。

そして、コツコツと積み重ねの必要な英語と数学が同じように大事です。

英国数は対策に時間がかかると思ってください。

そして、いま、苦手感があるとしたら、なにかしらいままでの学習内容にとりこぼしがあると思われます。

それをそのままにしないで、さかのぼって苦手をきっちりつぶしていく作業、復習が必要になってきます。

こういった英国数の苦手探し、苦手つぶしに威力を発揮する自宅学習教材があります。

無学年制のデジタル教材ですららというものですが、学力診断テストで自動的に弱点をあぶり出し、必要なカリキュラムと教材を自動で提供してくれるものになっています。

英数については教科書と範囲を登録すると英数の定期テストの模擬テストを作ったりもできますし、英検数検対策にも対応しています。5教科対応です。

多くの塾や学校で採用されている大変信頼性の高い教材でもあり、費用もリーズナブルなところが魅力です。

すららについては公式サイトから無料体験もできるので、ぜひのぞいてみてください。

すらら 公式サイト

そして、理科社会ですが、これは積み重ねというよりも、範囲が出たところできっちり読み込んでワークをやり込むことで、すぐに得点アップが期待できる教科です。

学校の教材をやりこんで、余力があれば教科書準拠の市販教材などで演習量を増やせばばっちりですね。

社会と理科は市販教材の実力メキメキ合格ノートシリーズも人気がありおすすめです。

定期テスト対策から高校入試まで対応しています。

中学生定期テスト5教科以外副教科対策は

中学生定期テスト5教科以外副教科対策に悩むケースも多いと思います。

音楽、保健体育、技術家庭、美術については、まずは授業をまじめにうけて、得意不得意に関わらず実技でできるだけ真剣にがんばっておく必要があります。

課題提出物ももちろんレベルの高い内容をめざし、期限を守ります。
自宅でする課題なら、親に手伝ってもらってもいいのです。よいものをめざしましょう。

あとは、授業のプリントやノート、教科書をしっかりみて、繰り返し声に出して読むなどするとよいでしょう。

授業を注意して聞いていれば、「ここは大事」「ここはテストに出ます」といってくれることが多いと思うので、そこを重点的にやるのがいいでしょう。

勉強の仕方がよくわからない場合は、各教科の先生に質問したり、その教科が得意なお友達に勉強方法を教わったりなどして情報も集めるといいですね。

なお、副教科まで対応しているスマイルゼミなども人気がありますね。

 スマイルゼミ

スポンサーリンク

中学生9教科中間期末テストでオール5目指すなら

中学生9教科中間期末テストでオール5目指すならということですが、各教科90点は最低ラインと思ってください。できれば、平均95点をめざすのが安全圏です。

テストの点はもちろん、授業態度、提出物の内容、実技作品の内容や完成度、なども大きく影響します。

苦手な科目も、家の人に手伝ってもらってでも作品を作り、実技を練習し、すこしでも完成度を上げるように努力しましょう。

テストの点は良いのに、通知表の成績、内申が悪くて不思議に思っているような場合は、授業態度や提出物の内容や提出の有無がかかわっている可能性が大きいです。

一方で、「頑張っている姿勢」を評価してくれる先生も多いので、やり方がわからないなどは積極的に質問してよい評価につながるコツをおしえてもらいましょう。

がんばろうというその姿勢そのものもしっかり見られています。

休み時間の使い方も大事です。移動教室や準備をきびきびとして、クラスの仲間や先生の手伝いをすすんでしましょう。

まとめ

中学生9教科中間期末テストでオール5目指すならということですが、各教科90点は最低ラインと思ってください。できれば、平均95点をめざすのが安全圏です。

テストの点はもちろん、授業態度、提出物の内容、実技作品の内容や完成度、なども大きく影響します。

スポンサーリンク