中1の2学期の壁!中間期末テスト予想問題は通信教育活用で点数アップ

高校受験
この記事は約5分で読めます。

中学生になり、中1の2学期を迎え、1学期の成績が良かった人も悪かった人も1学期よりも範囲が広く難易度も上がる中間テスト期末テスト対策が気になっていると思います。

こういう定期考査の予想問題は、塾に行っている人だと過去問や塾講師の予想問題をやらせてもらえるのですが、塾なしの人もデジタル自宅学習教材を使えば手に入ります

2学期は体育大会や文化祭、部活動なども忙しくなることが多く、勉強しなくてはいけないことも多いので、中1の2学期の壁を超えるのは難しいといわれることもあります。

ポイントを押さえて必要な対策をコツコツと行っていきましょう。

スポンサーリンク

中1の2学期中間テスト期末テスト予想問題入手するには

中1の2学期中間テスト期末テスト予想問題入手するにはということですが、市販の教科書準拠教材に定期テストの予想問題がついていることがあります。

9教科対応で教科書にも準拠しているスマイルゼミなどは人気があるようです。

スマイルゼミ

また、通信教育の講座で中間期末対策の使いやすいワークがついているものもあり、それが一番気に入って通信教育を続けている人もいます。

英国数の3教科については、わたしは、最近話題の自宅学習教材すららの利用がお勧めです。

 無学年制のインターネット通信教育すらら

すららはタブレットやパソコンで自宅で学習できるデジタル教材で、個別のインターネット塾といったような教材です。

すららは学力診断テストでいままで学習してきたことのヌケモレをチェックし、必要なことだけ勉強すればよい画期的な学習システムになっています。

すららは、英数については、学校の教科書と試験範囲を登録するとオリジナルの定期試験の模試を作ってくれるシステムなので、学校のワークに加えてこれを繰り返すことで充分な対策になると思います。

無学年制で、学年を超えてさかのぼり学習、先取り学習もでき、自分に必要なところだけを勉強することができるので、効率的に基礎学力を高めることができます。

勉強が遅れていてどこから手を付けていいかわからない、いままで塾や通信教材を試してみたけどだめだったというお子さんにこそ試していただきたい教材だと思います。

すららでは、英語の動詞の変化などに苦しんでいる場合も、理解するところからていねいにレクチャーしてくれます。

勉強の習慣がついていないお子さんにも飽きずに勉強できる双方向性のアニメ授業になっています。

理科社会は学校の教科書を読んで、ワークを繰り返すので十分だと思いますが、もう少しほかの問題も解いてみたい場合は、教科書準拠の市販教材をプラスしてもよいでしょう。

副教科は、授業をしっかりきいて、教科書とプリント、ノートをしっかり頭にいれるしかありません。

理科社会副教科の成績も、基本の英国数の基礎学力がしっかりしてくると授業の理解力が高まり、勉強の仕方もわかってくると思います。

どの授業でも、先生は「ここが大事」「ここがテストに出る」と教えてくれているものなので、そういうひとこともノートに書き加えておくとあとで見直すときに、頭に入りやすくなると思います。

中1の2学期の壁提出物とテスト点数アップの対策は

中1の2学期の壁などという表現もしますが、1学期に比べて格段に2学期は点数をとるのが難しくなると思います。

2学期の評価は提出物の内容や期限を守っているかなどと定期テスト点数のほか、夏休みの提出物の評価や普段の授業態度なども加味されます。

通知表内申点の成績アップの対策はどれも手を抜かないことが大事です。

1学期が成績が良かった人にとっても2学期はハードルが上がるので、1学期よりも2学期で成績を上げたい人は、さらに大変だといえます。

2学期の初めのほうで、1学期のおさらいをし、必要なら小学校の内容までさかのぼって、いまのうちの基礎力をしっかりつけておくことが、結果的には成績アップの早道になるといえると思います。

効率よく自分に必要な学習内容がわかり、実際に勉強できる教材として、わたしは現時点では、先ほども触れたすららという自宅学習教材がとてもすぐれていると思います。

どこから勉強に手を付けていいかわからないようなときや、授業についていけなくなってしまっている場合でも、学力診断テストで、自分に必要な学習項目がわかり、どこを勉強すれば成績が上がるかがとてもわかりやすいシステムになっています。

さきほども書きましたが、定期テストの予想問題なども自分に合わせてつくってくれて繰り返し学習できるのも魅力です。

塾なしで勉強したい方でよい教材をお探しの場合は、一度体験版をおためしになってみてほしいです。

すららは塾に比べてリーズナブルなのも魅力です。

すららは公式サイトから簡単に無料体験できます。ぜひ一度お試しください。

 すらら公式サイトで資料請求or無料体験をする

スポンサーリンク

中1の2学期成績はテスト成績のほか夏休み課題も含まれる

中1の2学期成績はテスト成績のほか夏休み課題も含まれるということで、先ほども書きましたが、2学期の評価は、夏休みから始まっているということを忘れないようにするのが大事だと思います。

夏休みには、ワークやプリントノートづくりの他、レポート、作文、自由研究なども多く出されていたと思います。

この課題はどれもしっかり評価の対象になっていて、成績にも大きく影響しますので、手を抜かないで、確実に提出するのが本当に大事です。

どうしてもできなかった場合は遅れてでも出すほうが心証もよく、成績にもよい影響があると思います。

内容があまりにもお粗末だったり、提出しないままだったりということが、たいへんなマイナスで、2学期になってからテスト勉強や提出物をがんばっても、この夏休み明けの課題提出が足をひっぱる可能性は十分あります。注意しましょう。

もちろん、中間期末のそれぞれのテストごとに宿題、課題、提出物が課されていることが多いと思いますので、こちらも同様に、期限を守り、質の高い仕上がりですべて提出することが求められます。

高校受験中1中2からできること!成績悪い場合も公立トップ高校を目指す
中学1年生2年生の保護者「高校受験で中1中2からできることはなにか。成績悪いができれば公立トップ高校や偏差値上位高校などの難関校進学校を目指したい。」 ・高校受験中1中2からできること。成績が悪い場合は ・公立トップ高校を目指すのに必要な内申点と当日点 ・高校受験の志望校高望みと現実の着地点は 中1中2中3のそれぞれの成績(内申点)がどう高校受験に直接影響があるかは、中学校や塾でも説明があると思いますが、地域や高校によって違うことがあります。 自分のお子さんの志望する公立高校の制度や、私立高校の内申の選考方法をそれぞれよく確かめることが必要です。うちの子供の場合は中学3年間の内申点が高校受験に必要でした。 中3の成績だけが内申として影響がある地域もあるようですが、中3の初めにはある程度現実的な志望校を絞っておく必要がありますし、塾や中学の先生も中1中2の成績を参考に指導してきます。 また、現実問題として、中3から突然成績がよくなることも多くはありませんので、ある程度以上のレベルの高校を志望するなら、中1中2からの対策は当然欠かせません。 成績があまりよろしくない場合、悪い場合はなおさら気づいた時点で対策が必要になってきます。 この記事では、中学に入ってから成績が振るわない場合も、レベルの高い高校をあきらめたくないという方のために行動案をご提示します。
中学生の成績オール5のとり方!中学校の通知表付け方は1学期は厳しめ?
中学生の保護者「中学生の子供の成績をできるだけオール5に近づけたい。テストの点を上げる方法とそれ以外にすべきことは何かを知りたい」 ・中学生成績オール5の子はどこが違う?テスト提出物態度 ・中学校通知表付け方は順位ではなく絶対評価って本当? ・通知表1学期は厳しめにつける?2学期3学期で挽回する? テスト提出物授業態度など、みな同じようにがんばっているように見えるのに、なぜ、成績の差がつくのでしょうか。 そんなに学習時間が多いようではないのにしっかり定期テストの点を95点以上キープできる不思議なお子さんもいますよね。 また、定期テストでは90点くらいとれていても通知表で4や3になってしまうお子さんの親御さんは納得いかないと思います。 オール5かそれに近いお子さんたちの行動パターンから、どうやってそれに近づくかを考えてみました。

まとめ

2学期の評価は、夏休みから始まっているということを忘れないようにするのが大事だと思います。

すららは英数については学校の教科書と試験範囲を登録するとオリジナルの定期試験の模試を作ってくれるシステムなので、学校のワークに加えてこれを繰り返すことで充分なテスト対策になると思います。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました