塾なしで高校受験!中学生が塾に行かないで公立高校に合格可能?

高校受験
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子どもさんが中学生になると、周囲のお友達で塾に行きはじめる人が増えると思います。

中学入学当初は最初は様子見で、塾に行かせない場合も、定期テストの結果が出たり、夏休みなどの夏期講習が始まったりなどのきっかけで、子ども自身や親が塾に興味を持つことが多いようです。

ただ、塾なしで高校受験される方も案外多いとききます。

皆さん、ご家庭でどう対策しているのでしょうか?

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塾なしで高校受験!問題集だけで公立高校に合格できる?

優秀なお子さんが塾なしで、公立トップ高校に合格した話などをきくとうらやましくなりますよね。

わたしも知人のお子さんが塾なしで公立トップ高校に合格された例を知っています。

学校の定期テストの勉強をしっかりしたうえで、問題集や過去問と模試を上手に活用されていたとか。

なので、自分の勉強の仕方がしっかりわかっている学力の高いお子さんには、高校受験も塾なしで大丈夫だということだと思います。

公立トップ高校とまではいかなくても、中堅以上の公立高校に塾なしで行ってくれたらうれしいんだけど、と思っている親御さんはとても多いと思います。

ただ、まだ中学生だと、自分に合う教材を選んだり、自分で勉強の管理をしたり、勉強の仕方をしっかりわかっているというタイプはまだ少ないのが現実なのではないでしょうか。

市販教材、問題集を選ぶだけでも大変ですし、合うものをいろいろ試していると案外お金もかかります。

自分の力だけで普段の定期テストで、しっかり90点以上をキープできるお子さんは多くはないと思います。

経済的な問題や部活で時間がないなどのいろいろな事情ですぐに塾に行けない場合に、塾以外によい方法があるでしょうか。

なお、高校受験、中学生の学習についてはこちらのブログでも書いています。↓

高校受験は塾が必要?小学生中学生はいつから行くべきか?塾なしは?
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公立中学で学年トップの子はどうしてる?【前編】成績up勉強方法9選
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公立中学で学年トップの子はどうしてる?【後編】親ができること9つ
中学生本人 1年2年3年「公立中学で、学年トップになれる定期テスト、実力テストの勉強法を知りたい。中間期末で450点、できれば475点以上とりたい。」 中学生の保護者「公立中学生の子供が、学年1位の成績をとるために親ができるフォローや手伝い方を知りたい。」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 【前編 こちらの記事】 ・公立中学で学年トップになる9つの秘訣!定期テストで450点以上とる勉強法 【後編 この記事】 ・中学生が中間期末で学年1位の成績をとるために親ができること9つ ・中間期末定期テストだけでなく実力テストや模試でもトップを目指すには 学年トップの成績をとるために中学生本人ができることを前編の記事で解説しました。以下、後編では、親ができることをそれぞれわかりやすく解説します。 いろんな意味で環境をととのえてあげて、子供が勉強しやすくしてあげることを1つでも実行していただけると、効果が実感していただけると思います。

塾は必要か?中学生の通塾率は3年時で6割

高校受験に塾は必要かとほんとうに悩むと思います。中学生の通塾率は3年時で6割ともききます。

しかし、データとは関係なく、ご自身のお子さんをしっかりみて、ほんとうに塾が必要かどうかを考えるのが大切だと思います。

塾の役割を考えると、3つのタイプ、ニーズが見えてきます。

・学力の高い子が、定期テストで90点以上をキープしつつ先取り学習をして、中3の最初から高度な高校入試演習をする。
・学力の中くらいの子が、学校の定期テストを大切にして80点以上をめざし、中3の後半で公立の高校入試演習をする。
・学力の低い子が、小学生レベルからきっちり復習して定期テストで平均点をめざし、中3の後半で高校入試の基礎的な問題を演習する。

塾のチラシやホームページで、塾の特徴や合格実績などをみると、ある程度、その塾のめざすものや得意とするタイプが見えてくると思います。

近所の塾は一度チェックしてみるといいでしょう。

ただ、うちの子どもの中学の先生などにうかがうと、塾に通うだけで安心して、実際に定期テストの得点などにつながっていないケースが案外多いといいます。

子どもさんに合う塾を見つけるのは、案外大変なことのようです。成績の伸び悩んでいるお子さんほど難しいと聞きます。

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高校受験塾行かないで公立高校をめざすなら

高校受験塾行かないで公立高校をめざす方法として、塾以外の選択肢としてよく聞くのは家庭教師と通信教育だと思います。

本当に腕のいいプロの家庭教師は月謝だけでも高いですし、家庭教師の所属する高額な教材と授業がセットになっているケースもよくあります。

また、学生の家庭教師の場合は、レベルがさまざまで、さらに週に1-2回程度の授業ではなかなか効果が望めないことが多いのではないでしょうか。

ただ、お子さんに合う先生と教材が見つかったら、無駄のない勉強で、高校受験をめざすことができ、お得な場合もあると思います。

ケースバイケースといったところだと思います。

通信教育は、z会や進研ゼミ、スマイルゼミ、スタディサプリなどをよく見聞きします。

日ごろから学校の授業に問題なくついていけて、学年に合った学習を自宅でしたい場合にはとてもよい教材ばかりです。

タブレットやパソコン、スマホをつかったネット塾タイプもよいですが、定期テストや高校受験はやはり、紙のテストで受けますので、日ごろから、紙の教材、プリントも合わせて学習できるタイプを選択するのがおすすめです。

問題は、前の学年や小学校の学習内容からさかのぼって復習したい場合(自分がどこでつまづいたかもわからない場合も含む)や、逆に、得意科目をずっと先まで先取り学習したい場合(これも自分の実力がどこまで行けるかまだわからない場合も含む)などです。

勉強が嫌い、おもしろくないと思う子どもさんは、実はこういうタイプはとても多いのではないかと思われます。

そういったお子さんに合うのが、すららという小学生高学年から高校生のためのインターネット学習教材です。パソコンやタブレットで受講します。

公立高校の入試問題レベルに対応しています。

勉強が苦手なお子さんにも対応可能で、無学年制なので、小学校高学年~高校生まで、全ての学年の教材を好きなだけ取り組み放題なんですね。

地元の現役学習塾講師の手厚い学習フォローも料金の中にふくんでいるので、とても割安です。

「まとめプリント」というサブノート的なプリントもあって、手を動かしての学習もしっかりできます。

御月謝もお手頃と思いますが、ご興味のある方は、こちらをのぞいてみてくださいね。

公式サイトはこちらです。簡単に無料体験できます。ぜひお試しください。

無学年制のインターネット通信教育すらら

まとめ

さかのぼって復習したい場合や先取り学習したい場合など自分にあった勉強をできるデジタル教材がすらら。塾なしで高校受験をめざすことも可能です。

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