高校説明会で親と子供の服装持ち物は?個別相談で何を相談質問する?

中学生の勉強
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中学生の保護者「公立私立の高校の説明会に参加するときの親と子供の服装や持ち物はどうしたらよいのか。個別相談で何を話してどういう相談や質問をしたらよいのか知りたい」
この記事では、↑こんな疑問に答えます。

この記事の内容
・高校説明会親の服装、持ち物はどうする?子供本人は?
・高校説明会の個別相談で何を話す?必要なものは
・高校説明会ではよいところを探すのが重要ポイント

高校受験を控え、中3だけでなく、中1中2も含め中学生の多くが、夏から秋にかけて、

  • 高校説明会
  • 学校説明会
  • オープンスクール
  • オープンキャンパス
  • 高校見学
  • 入試相談会

などに参加されると思います。

実際に学校に行かれることもあるでしょうし、オンラインで参加されることもあるでしょうね。

高校説明会などに参加するときは、保護者も同伴されることが多いと思います。

親御さんだけ参加という場合もありますね。

できれば親子でいっしょに行って、子供だけの目線ではなくて、親の目線で、子どもに合う学校をしっかり選びたいですよね。

わたしは娘二人の高校受験を経験しましたので、その経験もふまえて、参考情報をお届けしたいと思います。

塾や新聞社などが主催の合同進学相談会のようなものもあれば、個別の学校で見学会、学校説明会が開かれることもあります。

親子で参加することで、それぞれの目で志望校の学校の良さをチェックして、前向きな気持ちで志望校を決め、受験に臨めるようになるといいですね。

高校説明会に参加するのにあたって、迷うのが親の服装だと思います。また、持ち物や質問することなども知りたいですよね。以下の記事でお答えします。

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高校説明会親の服装、持ち物はどうする?子供本人は?

まず、高校説明会での保護者の服装ですが、私が参加した中で見たのは、

お母様は控えめな印象で、きれいめの外出着、仕事着、といった方が多かったです。

具体的にはワンピース、シンプルなトップスにスカートやパンツなどのボトムスでパンプスやフォーマル目のサンダルを合わせる感じです。

秋から冬にかけてはスーツや上質のニットのアンサンブルなども上品でよいと思います。

お父様は、やはり、スーツや、ワイシャツなど襟のあるシャツで、

ネクタイのありなしは半々といったところかなと思います。カジュアルなシャツでもジャケットを着ると引き締まって見えますね。

もちものとしては、ボールペン、メモ帳などの筆記用具は当然ですが、用意しておきます。

また、後程触れますが、お子さんの最近の模試の結果や中学に入ってからの通知表など成績のわかるものを念のため持っておくとよいと思います。

学校の資料を頂くことが多いので、大き目のバッグにするか、すぐにひろげられるエコバッグなどを持っていくとよいと思います。

また、学校で開催される説明会の場合は、特に指示がなくても念のためスリッパ持参のほうが安心でしょう。

夏場は暑い中長時間話を聞くケースもあるので、扇子や飲み物もあると安心でしょう。

受験生本人も参加する場合は親に準じた内容で、筆記用具やバッグ、上履きを用意させるとよいでしょう。

また、こういった学校で開催される説明会などは子供本人は学校の制服を着るのが基本です。中学からも指導があると思います。

合同の進学相談会などでは、私服の中学生のお子さんも案外お見かけしたりします。迷う場合は制服が無難です。

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高校説明会の個別相談で何を話す?必要なものは

高校説明会の個別相談は、地域や公立、私立によって、意味合いが異なる場合があるので、ご自身の地域の入試システムをよく調べ、前もって、中学や塾の個別懇談などでもよく確認しておくのがおすすめです。

通常は公立、私立ともに個別に詳しく高校の説明を伺い、自身の質問に答えていただくという場になります。

私立の場合は希望する場合は中3の夏休み以降なら成績表などを見ていただいて、合格の可能性や学習のアドバイスをいただくなどの形になります。

お子さんの最近の模試の結果や中学に入ってからの通知表など成績のわかるものを持っていくのはそのためです。

特に、合否判定の微妙な位置にいる場合などは積極的にアドバイスを頂くのが安心でしょう。

地域によっては、私立の個別相談で特定の模試の結果を持参すると、その結果に応じて合格の確約などある種の事前選別が行われる習慣もあるとききます。

専願、併願のそれぞれの場合について、合格の可能性などを確かめておくことで、第一志望合格に向けて自信をもって、勉強することができるでしょう。

高校説明会で質問しておくとよいことは

高校説明会、個別相談などで質問しておくとよいことはそれぞれだとは思いますが、わたしは以下のようなことをきいて役に立ったと思います。

質問の例

・高校が求めている主体性のある人材像が立派すぎてわが子はおとなしくついていけないのではないかと心配になるが、どんなお子さんたちがいるのか。
・英検、漢検などの資格検定をとっておいたほうがよいか。
・文系理系はどのタイミングで選択するのか。
・コース別になっているが、途中で成績や希望によってコース変更は可能なのか。
・大学は推薦が前提か、国立私立の一般受験が前提か。
・中高一貫の私立に高校から入学すると、勉強についていくのが大変なのではないか。大学受験で高校入学からのほうが不利ではないか。
・高校に在学しながら塾や予備校を利用する人は多いのか。塾や予備校は必要ないか。
・食堂があるが、お弁当持参と食堂利用はどちらが多いのか。学校としてはどちらをすすめるのか。
・修学旅行、海外研修の時期と費用について教えてほしい。
・子どもの興味のある部活についての活動状況、週当たり1日当たりの活動時間を教えてほしい。
・入試当日朝の交通機関を利用する際に気を付けることは?スクールバスは利用できるのか。入試の日は増発便はあるのか。

高校説明会ではよいところを探すのが重要ポイント

高校説明会で大切なのは、高校の雰囲気がお子さんに合うかどうかを見極めるというのがあります。

そして、受ける可能性のある高校ならば、その高校のよいところを一つでも見つけて、もし入学することになってもその高校でうまくやっていけるイメージを描いておくのが重要ポイントだとわたしは思っています。

中学3年間の高校受験勉強の間には成績ややる気の上がり下がり、志望校の希望の変更などいろいろあります。

親として気を付けておきたいのは、中3の受験校決定時点で、成績が振るわず、志望校のランクを下げなくてはいけないときに、子どものモチベーションをできるだけ保っておくことです。

そこで、それまでに見学しておいた高校の中から、お子さんの学力に見合い、将来にもいろいろ可能性があり、楽しく学校に通えるイメージが持てる学校をすすめてあげる必要があります。

わたしは高校説明会にいろいろ参加しておくのはそのための保険だと思っています。

実際、二人の娘たちも、いろいろ高校を見たおかげで、どの高校に行っても楽しく高校生活を送れるイメージができたから、安心して志望校に臨むことができたといっていました。

高校説明会に行くときは、ぜひそのことを親御さんはこころにとめて、参加されることをおすすめします。

できれば、中1中2の間に、滑り止め的な学校の見学をある程度しておいて、中3では志望度の高い高校説明会に確実に参加するというのがよいですよ。

中1中2のはやいうちに高校説明会に参加するメリットは、お子さんの受験への興味、学習意欲に良い影響があるということ。

勉強すべきだなとお子さん自身が納得したタイミングで、お子さんに合う学習方法をすすめてあげましょう。

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まとめ

高校説明会での保護者の服装ですが、お母様は控えめな印象で、きれいめの外出着、仕事着、といった方が多かったです。

具体的にはスカートやワンピース、パンツなどのボトムにパンプスやフォーマル目のサンダルを合わせる感じです。秋から冬にかけてはスーツや上質のニットのアンサンブルなども上品でよいと思います。

お父様は、やはり、スーツや、ワイシャツで、ネクタイのありなしは半々といったところかなと思います。

いろいろ高校を見ておくことで、どの高校に行っても楽しく高校生活を送れるイメージができ、安心して志望校に臨むことができます。

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