オンライン通信教育すらら小学生体験談!中学受験しない子の勉強法に◎

中学受験しない小学生の親
「中学受験しない子の家庭学習方法や勉強法を知りたい。
小学生向けオンライン通信教育教材とかもアリ?
高校受験、大学受験の難関校を目指すのは可能?」

この記事では、↑こんな疑問に答えます。

この記事の内容

・中学受験しない小学生がオンライン通信教育すららを1年利用した体験談

・中学受験しない子の勉強法にすららの家庭学習をおすすめする理由

わたしの二人の娘は中学受験をしていません。

二人とも公立小学校、公立中学から、

地元の公立トップといわれる高校にすすみました。

長女は東京大学文系にすすみ、次女は高校に在学中です。

近頃の家庭学習事情を調べてみると、子どもが小学生の当時わたしがやっていた我流の方法や使用教材よりも、

最近はもっとよい通信教育が出ている

と知りました。

特に興味を持ったのは先取りもさかのぼりもできる

というもの。

・親の手がかからない。

・無駄なく質の高い先取りやさかのぼり学習ができる。

・学習習慣がつきやすい。

という点で、すららは塾なしで中学受験しない子の家庭学習に向くんですね。

実際に小学生で使っている方のお話をきいてみたいなと思っていたところ、

すららを利用して1年ほどになるお子様のお父様【のびさん】

メールでインタビューすることができました。

のびさんのお子さん【ツグオくん】

中学受験をする予定がない公立小学校の小学生で、

将来はハーバードに行きたいという目標があります。

以下のびさん親子のすらら体験談レビューをご紹介します。

中学受験せずに難関校を目指す小学生時代の過ごし方として、すららを使って子供の力を伸ばせること

をぜひ実感していただきたいと思います。

すららは無料体験もできますので、まずはお試しがおすすめです。

目次

中学受験しない小学生がオンライン通信教育すららを1年利用した体験談

通信教育「すらら」を選んだ理由はゲーム感覚の教材とすららコーチのサポート!

のびさんは、当時小学5年生の息子のツグオくんのために、

オンラインで、かつ自分のペースで自分の学習進度に合わせ学習できる教材

を探していました。

その条件を満たす教材の中で、以下の2つの理由から「すらら」を選びました。

○楽しみながら学べる教材の工夫

○すららコーチのサポート

のびさんの選んだ理由の詳しい中身はこちらです。↓

楽しみながら学べる教材の工夫

のびさん

すららを選んだ理由は、まずとても工夫された教材を利用していることです。

教材にゲームの要素が組み込まれています。

・遊びの感覚で自然と学習を進めることができる。

・アニメキャラクターの講師が本人の学習の進み方に応じて声をかけてくれる。

などに魅力を感じました。

例えば問題を間違えたら、講師が間違えたことを受け止め、励ましてくれるような声をかけてくれます。

一方向のようで一方向ではありませんでした。

すららはゲーム感覚で学習できる対話型アニメーション教材であるのが大きな特徴!

間違えても励ましのフォローの一言があれば、頑張って続けられますね。

すららコーチのサポート

のびさん

すららを選んだ理由のもう一つは「すららコーチ」のサポートがあることです。

本人の学習に対するアドバイスをくださることに魅力を感じました。

すららコーチは現役学習塾講師などが担当する手厚い学習フォローサービスです。

カチママ

子どもだけでなく、保護者にも寄り添って、一緒に学習計画を立てたり、子供の成長を見守る存在になってくれます。

楽しみながら学べる教材の工夫と、「すららコーチ」の存在がまずは注目ポイントなんですね!

すららの使い方!本人に合わせた難易度でスムーズな流れの学習可能

のびさんの息子さんのツグオくんは、現在公立小学校の6年生の男子。

中学受験の予定はありません。高校、大学の受験を予定しています。

小学5年からすららを始めて1年たった最近のすららの使い方を聞きました。

週4~5回くらい、1回に20~30分取り組んでいるとのこと。

すららはご自宅のパソコンで使用しています。

のびさん

取り組む時間は、大体20~30分にしていました。国語と算数を受講しています。

ログイン画面から最初に入るのは、

学習の到達度や先生からのアナウンスが一覧で見ることができる

ホームルームのような画面です。

そこから選択する教科を選びます。

各教科は3つの階層で構成されていて、

一番上からステージ、レッスン、そしてユニットと呼ばれています。

ステージは、教科の単元に相当します。

高学年の算数だと、13のステージに分かれています(例:小数の計算、分数の計算、割合とグラフなど)。

レッスンはステージが少し細分化されています(例:割合とグラフだと、割合、百分率、歩合と割増・割引、割合のグラフなどに分かれています)。

ユニットはレッスンをさらに分割したものです(例:歩合と割増・割引のレッスンだと、歩合、割増、割引の3つユニットに分かれています)。

各ユニットには、必ず授業をメインとした小ユニットと問題をメインとした小ユニットが含まれています。

新しいユニットを始めるときには、通常最初に授業ユニットを視聴し、その後問題に取り組みます。

問題は前回の復習があり、間違えると、わかるように解説をしてくれます。

大体一つのユニットに20分くらいかかっています。

のびさん

毎日1ユニットに取り組むようにしていました。

ツグオくんは、全てコンピューター上で利用しており、教材や資料をプリントアウトしたことはないそうで、

テキストやノートの収納や整理に手間をかけないですむ

のはよいですね。

すららの

まとめプリントをプリントアウトして書き込んだり、

ノートを使いながらの勉強をする人もいます

そのへんは好みに合わせて使用できそうです。

すららコーチからの指導サポートは役に立つ?何を相談?

すららはすららコーチというプロの塾講師の相談サービスがあるのも大きな特徴です。

  • 学ぶ必要がある部分をピックアップして問題を出すすららの仕組み
  • 勉強の進め方を直接相談できるすららコーチの存在

以上の2点が特にすららを学び始めの導入部に力を発揮してくれるんですね。

のびさん

「すららコーチ」の先生の指導には、本当に感謝しています。

「すららコーチ」の先生に、受講開始時に習熟度テストを作成してもらい、どこから始めるのがよいかを相談しました。

また1日のうちどの程度の時間「すらら」に取り組むのがよいのかも相談しました。

「すららコーチ」は、本人の学習進度をモニターしてくださっており、どの分野をどの程度取り組むと良いか、適宜メールでアドバイスをくださっていました。

のびさんのご家庭をを担当してくださっている「すららコーチ」は、学習塾を主宰しておられます。

ツグオくん本人はいつか「すららコーチ」に会いに行きたい

と言っているそうです。あたたかい交流が感じられますね!

のびさん

実は本人は、勉強していてわからない箇所があると、イライラして怒ってしまうことがありました。

親はどのように対処するのが良いのかわかりませんでしたが、「すららコーチ」に聞いたところ、

「なぜ子どもが勉強していてイライラしてしまうのか、そのようなときに親はどのように対処するのが良いか」

具体的にそして親身にアドバイスを頂きました。

小学校高学年といえば、思春期や反抗期にも入り、難しい年ごろ…

学習指導のポイントもベテランの塾講師であるすららコーチに相談できるのは心強いですよね。

すららを使った感想~学習態度、学習内容、学習時間など

すららに対するツグオくんの学習態度について…。

始めた当初は物珍しいのか進んで取り組んでいましたが、そのうち自分で進んでやる意欲は薄れてきたようなところもあったとか。

寝る前の時間など1日のスケジュールに組み込んで、

できる限りコンスタントに取り組むことができるよう、親が工夫をしたとのこと。

そのほか、すららについての感想はこちら。↓

・学習内容については満足。

・子どもを飽きさせないような工夫が随所にされている。

・理解できていないところは毎度も見直すことができる。

・授業の後にすぐ確認の問題をし、復習の問題で理解の有無を確認してくれるので、学習したことが定着する工夫もされている。

・学習の最小単位であるユニットは、20分もあればできたので、続けやすかった。

すららのメリットとデメリット!

のびさんによるすららのメリットとデメリットは以下の内容です。

学校でまだ習ってないことでもすららでしっかり身につくことが良くわかりますね!

先取り学習をしたいご家庭にもおすすめです。

すららメリット

  • 難易が高い小学校高学年の算数を子どもがいつでも解説が聞けるので、親の時間や精神的負担を軽減!
  • 保護者へのサポートもある!
  • 学んだことが身につく!
  • 学習成果が目に見えてわかる!
  • 頑張ったらバッジをもらえる!
  • 短時間で区切りよく学習できるなど子供が頑張れる仕掛けが充実!
  • 学校で学んだことを理解し、定着させることが目的であれば、問題演習量はちょうど良い。
  • 学校で習ってないこともスムーズに学習できる。

すららデメリット

  • ネット接続が前提となっているので、ネット環境に依存してしまう。
  • すららコーチのフォローが最初は頻回にあったが、確か1ヶ月を過ぎた頃から月に1回になる。
  • (ただし、のびさんのお宅の場合、それまでの間にすららコーチとは十分に良いコミュニケーションが取れていたので、不具合を感じることはなかったそう)

すららコーチはすららに慣れるまで特に最初手厚くサポートしてくれますが、

そのあとは必要な時に連絡を取り合うシステム。

そこをわかってないと、サポートが減ったように感じるのかもしれませんね。

すららをお勧めしたい人は?

すららは勉強が苦手な子にも、どんどん先取りしたい子にも向く教材です。

のびさん

勉強があまり得意ではないと感じている子には、

先取り学習ができると少し苦手意識が薄くなる

のではないでしょうか。

そして、自分で進めることができる子であれば、「すらら」のなかのアニメキャラクターの先生と一緒にどんどん進めていけるので、

無理に負担をかけることなく先取り学習ができる

のが良いと感じます。

すららに入会の前に小学生向け通信教育比較!

ここまで読んでいただいて、すっかりすららを利用したい気持ちが高まっているかもしれませんが、ちょっと待った!

すらら以外にも魅力のある小学生向け通信教育と比較してランキングにしてみましたので、参考にしてみてください。↓

勉強が苦手な子ども向け小学生中学生通信教育ランキング!すららがおすすめ!

ほかの教材やサービスとの比較は、すらら導入の際、のびさんもいろいろ迷われたようです。以下、ご紹介します。

すららを検討する際比較した教育サービスや教材、家庭教師は?

実は、のびさん親子がすららを始めたのは、のびさんの3年間の海外赴任の最中でした(現在は帰国されて国内ですららを続けています)。

のびさんのご家庭で「すらら」を受講する前、

半年ほど別のオンライン教材を使っていたそう。

日本の先生が黒板の前で講義をし、問題を解説してくださるもの。

とてもわかりやすく解説してくれたけど…

・一方向の授業のため質問したい時に質問できない。

・すぐに飽きてしまった。

ということで、数ヶ月もしないうちに中止。

この他、オンライン家庭教師も検討されましたが、

事前にカメラの購入が必要であったり、

なかなか思い通りの時間に受講できなかったり

色々と課題があり諦めたそうです。

ただ、現在すららと併用している教育サービスがあるそうです。気になりますよね!

のびさん

「言葉の森」というオンラインで作文の指導をしてくださるサービスを併用しています。
「すらら」の国語は、日本語を理解するための学びが中心だと思っています。

一方、自分の体験や考えを文章にする練習も大事だと思い、「言葉の森」を受講していました。

「言葉の森」では、毎週一回、先生とオンラインで対話をし、作文の書き方を指導してもらいました。指導を受けたあと自分で作文を作り、先生に送ると添削をして返してくださっていました。

すららのよいところと、ほかの教育サービスのよいところをうまく組み合わせた好例ですね!

すららは、塾などと組み合わせて使っている方も多いといいます。

習い事や部活との両立にもうまく時間を使えるすららなんですね!

すらら体験談まとめ:学校に行けてない期間でもすららで学力をつけられる!

これまでは、習っていないところを自分で勉強するために使っていましたが、今後は

学校の復習やテスト対策にも活用したい

とのびさん。

のびさん

海外に滞在している時は、テスト等を受けたことがありませんし、通知表もありませんので、具体的に数字でわかる変化はわかりません。

ただ、帰国後に授業中に行われた理解度確認テストでは、

国語も算数も95点以上あったようです。

3年間は日本の小学校には通えていませんでしたので、

「すらら」の勉強中心で、ここまでできたことは、正直驚きでした。

習ってないところでもすららだけでしっかり学力を積み上げていけるのは、

今後また起こるかもしれない休校対策にも心強いですよね。

のびさん

すららは自分のわかっていないところを学年に関係なくさかのぼって明らかにし、自信をつけながら自分のペースで進められるのが良いと思います。

「将来はハーバードに行きたい」というツグオくんが、どんどん力を付けていくのが楽しみですね!

あなたもぜひ、こちらの体験談を参考に、ご家庭に合う家庭学習方法を見つけてくださいね!

中学受験しない子の勉強法にすららの家庭学習をおすすめする理由

すららは小学生、中学生、高校生が自宅で学べるオンライン通信教育です。

上記体験談の、のびさん・ツグオくんのご家庭のように、

中学受験しないで、小学校の間は塾なしで家庭学習をしたい、というお子さんにはとてもおすすめの教材です。

あらためて、すららについてのおすすめポイントは以下の6点です。

すららおすすめポイント

・すららは無学年制で学年を超えて先取りもさかのぼり学習も可能。

・学習診断テストで習得内容や苦手を把握し、お子さんに合うドリルや小テストなどのオリジナルカリキュラムを組める。

・1つ1つの学習ユニットが短時間で学習可能。

・まだ習ってないこともアニメ授業によってお子さんだけで学習可能。

・すららコーチのサポートやスマホ画面で親の学習見守りが簡単。

・ネイティブの発音で中学英語を小学校から学習可能。


以下、解説します。

すららおすすめポイント解説

✔すららは無学年制で学年を超えて先取りもさかのぼり学習も可能。

勉強苦手なお子さんは学習のヌケモレを無駄なく埋めるさかのぼり学習ができます。

のびさんのお話にもありましたが、将来難関校をめざすような勉強の得意なお子さんは、どんどん先取り学習して得意科目を作ることも可能なんですね。

✔学習診断テストで習得内容や苦手を把握し、お子さんに合うドリルや小テストなどのオリジナルカリキュラムを組める。

2013年 「すらら独自のつまずき診断システム」 の特許取得しています。

間違えた問題に対し、各生徒が苦手なポイントを分析して重点的に復習させる革新的なシステムなんです!

自分ではできているつもりでも、基礎的な力にヌケモレがあるとのちのちのケアレスミスにつながりやすいです。しっかり自分の基礎力を確認して、先にすすめるのがすららの魅力です。

学習診断に基づいて、必要なドリルや小テストを利用してオリジナルカリキュラムで復習も予習もできるので無駄がありません。

得意なことと苦手なことの差が大きいお子さん、学習習得内容にムラがあるお子さんにもぴったりです。

✔1つ1つの学習ユニットが短時間で学習可能。

1つのユニットを15分くらいで学習できるので、習い事などで忙しいお子さんも隙間時間をうまく使えます。

日常のルーティンに組み込んで毎日の学習習慣を家庭内で無理なくつけられるのも魅力です。

✔まだ習ってないこともアニメ授業によってお子さんだけで学習可能。

のびさんもおっしゃっていましたが、アニメの授業でまだ習ってないことも自分一人で学習できます。

先取りでも親が難しいことを教える必要がありません。

○付けも自動なので必要なしです。

✔すららコーチのサポートやスマホ画面で親の学習見守りが簡単。

すららには、すららコーチという塾講師などをされている方のサポートがそれぞれつきます。

親のスマホ画面で学習状況のチェックも簡単。

そのフォローにより、親子で学習計画を立てたり、勉強の状況を見守ったりする余裕が生まれるのも魅力です。

✔ネイティブの発音で中学英語を小学校から学習可能。

中学で習う英語を小学校の間から勉強し始めることができますし、英検対策もできます。

中学受験しないからこそある時間の余裕を英語学習にあてたいお子さんにもぴったりです。

公立中学進学組のニーズに応える小学校時代の家庭学習

娘が公立トップ高校から東大を受験した経験から実感したのですが、

中受しないなら小学校時代に難しい応用問題をあれこれ経験することよりも、

国数英の本当に基礎学習を確実に身に着けておくこと

が、その後の公立中学での学力の伸びにつながり、

トップ層への食い込み、そして高校大学受験の難関校への挑戦を可能に

します。

すららはそのための小学校時代に必要な条件を満たしています。

※中学ですららはどうする?

なお、小学校時代にすららで自宅学習した場合、その後中学で高校受験に向けて勉強するようになりますね。

めざす公立高校で共通問題を出す場合、私立高校で標準的な問題を出す場合などは、すららの家庭学習を継続するとよいと思います。

独自の自校作成問題を出す難関公立高校、最難関私立高校を目指す場合、対面の授業を希望する場合などは、地元や全国型の大手進学塾や予備校を中学から利用するのもよいですね。

塾を利用する場合も、定期テスト対策、苦手科目克服や高校までの先取り学習をしたい場合はすららと塾・予備校を併用することがおすすめです。

最後に、中学受験をせず、公立中学へ進学予定のお子さんのニーズとしては、

  • 小学校の間に家庭学習習慣を身に着けたい。
  • 小学校で学習する内容にヌケモレなく苦手をなくし、基礎学力をしっかり身に着けたうえで得意科目を伸ばしたい。
  • 公立中学1年生の最初の中間期末定期テストからトップ層に食い込み、できれば公立私立のトップ高校、大学の難関校を目指したい。

ということがあると思います。

そういう公立中学進学組のニーズには、小学校時代の家庭学習としてすららはとても合っている通信教育です。

無料で体験ができるので、実際にすららを経験してみてから入会を検討できます。

まずは0円でぜひお試しください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

・大学生、社会人の二人の子を持つ母。子供たちは東大、旧帝大へ現役合格。
・家庭教師、通信高校サポート校の個人指導の経験あり。
・小学生中学生向け通信教育紹介や家庭学習法について発信しています。

目次