三者面談中学で親はどうする?話す内容は?進路はいつから考えておくか

高校受験
この記事は約5分で読めます。

中学に入ると、三者面談、三者懇談、個人懇談などの親、子、先生との面談が始まりますね。

うちの子どもの公立中学でも、中1、中2でそれぞれ年2回ありますし、中3ではたしか、4-5回くらいあったと思います。

結構多いですよね。

親の服装や話す内容など、あらかじめイメージしていると緊張もせず、失敗もないと思います。お子さんのご家庭での好印象を先生に伝えるチャンスでもあります。うまく活用しましょう。

スポンサーリンク

三者面談服装中学で親はどうするスーツ仕事着か

三者面談服装中学で親はどうするということですが、わたしの子どもの行く公立中学では、スーツよりもこぎれいで地味目の普段着、街着、という雰囲気のお母様、お父様が多かったです。

ただ、お仕事の途中でジャージや作業着、スーツなど仕事着らしい方もよくお見かけしますし、先生もわかっていますから、あまり服装は気にしなくてよいのかなとわたしは思います。

あまり常識のない格好をしていると、子供もそういう家庭の子だと思って先生に下に見られてもおもしろくありませんから、そこは、常識的に、大人の女性、男性として、人に会うのにふさわしい服装ということになります。

露出の少ないワンピースやブラウススカートパンツの組み合わせ、ニットのアンサンブル、などが無難でしょうね。デニムのボトムスもそんなに問題ないと思います。

男性は、襟のついた服に長いズボンであれば、気取らない学校ならジーンズでも問題ないでしょう。

私立中にお子さんを行かせているお母様にうかがうと、ジーンズデニムは避け、スーツやややフォーマルめの服装を面談では心がけているそうで、学校や地域によってもそのへんの常識は異なるようですね。

授業参観などのときに周囲の親御さんの服装を参考に観察するとよいかもです。

高校説明会で親と子供の服装持ち物は?個別相談で何を相談質問する?
中学生の保護者「公立私立の高校の説明会に参加するときの親と子供の服装や持ち物はどうしたらよいのか。個別相談で何を話してどういう相談や質問をしたらよいのか知りたい」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・高校説明会親の服装、持ち物はどうする?子供本人は? ・高校説明会の個別相談で何を話す?必要なものは ・高校説明会ではよいところを探すのが重要ポイント 高校受験を控え、中3だけでなく、中1中2も含め中学生の多くが、夏から秋にかけて、高校説明会、学校説明会、オープンスクール、オープンキャンパス、高校見学、入試相談会などに参加されると思います。 実際に学校に行かれることもあるでしょうし、オンラインで参加されることもあるでしょうね。 高校説明会などに参加するときは、保護者も同伴されることが多いと思います。親御さんだけ参加という場合もありますね。 できれば親子でいっしょに行って、子供だけの目線ではなくて、親の目線で、子どもに合う学校をしっかり選びたいですよね。 わたしは娘二人の高校受験を経験しましたので、その経験もふまえて、参考情報をお届けしたいと思います。 塾や新聞社などが主催の合同進学相談会のようなものもあれば、個別の学校で見学会、学校説明会が開かれることもあります。 親子で参加することで、それぞれの目で志望校の学校の良さをチェックして、前向きな気持ちで志望校を決め、受験に臨めるようになるといいですね。 高校説明会に参加するのにあたって、迷うのが親の服装だと思います。また、持ち物や質問することなども知りたいですよね。以下の記事でお答えします。

三者面談話す内容生活態度成績不振など相談

三者面談話す内容についてですが、お子さんも交えての話でもあるので、10分から20分程度ですし、基本は、先生からのお話をきくことに徹するのでよいと思います。時間があれば、親御さんから、お子さんの家庭での良い点などを先生にアピールするのもよいでしょう。

生活態度成績不振など親として相談したいことがあれば、込み入った話ならば別途時間をとっていただいて、親と先生の二人でお話しするほうがよいと思います。

お子さんも面前で自分のよくないことをいろいろ相談されて、おもしろくないこともあるでしょうから。

先生からの話としては、中1、中2ならば、現在の成績とその成績がついた理由、普段の学校での態度にたいしての感想、長期休みの宿題の説明などをお話しくださることが多いと思います。成績についてはわからないことはどんどん質問して納得して受け取るようにしましょう。その場できけなかったら後日問い合わせてもいいので、不明なところのないようにしましょう。

普段の学校での態度はよいところも悪いところもしっかりきいて、親が改善の協力のできることは努力しましょう。遅刻や服装の乱れ、忘れ物、などは親も一緒に努力できるポイントだと思います。

長期休みの宿題は、次の学期の成績にもかかわってくるので、大事なポイントをききのがさないようにしましょう。

中3の場合はこれにくわえて進路の相談になりますが、秋の三者面談までに、校外での模試を受けておくなどして、お子さんの客観的な実力を親御さんも把握しておくのがお勧めです。学力に見合う高校の説明会もいくつか出かけておきましょう。

三者面談で志望校をきかれてあわてることのないように、中3の1学期から夏休みにかけては、模試と高校探しをしておくのがよいと思います。

高校受験中1中2からできること!成績悪い場合も公立トップ高校を目指す
中学1年生2年生の保護者「高校受験で中1中2からできることはなにか。成績悪いができれば公立トップ高校や偏差値上位高校などの難関校進学校を目指したい。」 ・高校受験中1中2からできること。成績が悪い場合は ・公立トップ高校を目指すのに必要な内申点と当日点 ・高校受験の志望校高望みと現実の着地点は 中1中2中3のそれぞれの成績(内申点)がどう高校受験に直接影響があるかは、中学校や塾でも説明があると思いますが、地域や高校によって違うことがあります。 自分のお子さんの志望する公立高校の制度や、私立高校の内申の選考方法をそれぞれよく確かめることが必要です。うちの子供の場合は中学3年間の内申点が高校受験に必要でした。 中3の成績だけが内申として影響がある地域もあるようですが、中3の初めにはある程度現実的な志望校を絞っておく必要がありますし、塾や中学の先生も中1中2の成績を参考に指導してきます。 また、現実問題として、中3から突然成績がよくなることも多くはありませんので、ある程度以上のレベルの高校を志望するなら、中1中2からの対策は当然欠かせません。 成績があまりよろしくない場合、悪い場合はなおさら気づいた時点で対策が必要になってきます。 この記事では、中学に入ってから成績が振るわない場合も、レベルの高い高校をあきらめたくないという方のために行動案をご提示します。
スポンサーリンク

三者面談進路はいつから考えておくべきか

先ほども書きましたが、志望校を決めるのは早めがいいのですが遅くとも中3の夏休みの終わりには志望校を固めておくのがその後の受験勉強もスムーズだと思うので、中3の1学期から夏休みにかけて、模試を受けておくことと、高校探しをしておくことが大事です。

高校探しについては、中1、中2から高校説明会にいくつか出かけておいて、高校に対する憧れや受験へのモチベーションアップをはかるのもおすすめですよ。

というわけで、ほんとうに中3になると忙しくなりますので、中1、中2の基礎学力固めという部分が大事になってくるのがわかると思います。

学習のヌケモレも中3までになくしておけば、中3の秋はじめまでに中学3年間の学習を終えて、しっかり秋以降の入試問題演習の時間がとれますね。

そういった学習計画をたてて、しっかり実行できる無理なく短時間で学習の遅れも対策できる自宅学習教材として、最近注目されているのがすららという教材です。

 無学年制のインターネット通信教育すらら

タブレット学習すらら評判は?忙しい親子におすすめの通信教育はコレ!
タブレット学習で有名で人気なのは、進研ゼミ、スマイルゼミ、スタディサプリなどかなと思います。わたしのおすすめは「すらら」です。子どもの家庭学習でいちばん悩むポイントは、今の時代、子どもも親もとても忙しい、時間がないということなんだ...
東大生に経験者が多い公文と同じ無学年式のすらら、学研教室を比較
2018年3月東京大学新聞社のアンケート調査によれば、東大生のおよそ3人に1人が公文式経験者だったといいます。 公文式はどんどん先取りで計算力がついたり、英検取得できたり、いろいろ良さそう! でも通学送迎の手間や時間の都合、費用面で始めるのに悩むこともありそうですね。また、学年相応の学習ができる学研教室と迷うことも多いでしょう。 公文式と同じく無学年制でどんどん先取りできるすららと公文と学研を以下比較してみましたので、迷っている方は参考にしてみてください。 うちの東大生の娘は小学生時代、公文も学研も利用しなかったですが、すららを知っていたら使っていたかも...と思います。 小学生時代悔いなく基礎学力を固めて、中学からの学習がスムーズにいくといいですね。

まとめ

三者面談話す内容についてですが、お子さんも交えての話でもあるので、10分から20分程度ですし、基本は、先生からのお話をきくことに徹するのでよいと思います。

生活態度成績不振など親として相談したいことがあれば、込み入った話ならば別途時間をとっていただいて、親と先生の二人でお話しするほうがよいと思います。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました