中学生やる気ない成績悪い場合!下から数えた方が早い順位上げるには

中学生やる気
この記事は約4分で読めます。

中学生のお子さんで、「下から数えた方が早い」というほど、成績のよくない場合は、保護者の方も心を痛めている場合が多いと思います。

部活を一生懸命やりすぎていて勉強時間がとれない場合もあるでしょうし、帰宅部でも授業、学習に無気力で成績アップにつながるやる気がなかなか見られないタイプもいます。

本当に成績が低いと、週1-2度の個別指導塾ではなかなか成績アップにつながらないことも多いようです。

毎日少しでも確実に身に着く学習方法をぜひお子さんに見つけてあげてほしいです。

スポンサーリンク

下から数えた方が早い順位英語数学国語をどうする

子どもの成績が下から数えた方が早い順位で困っているという親御さんは少なくありません。

まずは主要3教科、英語数学国語をどうするかということから考える必要があると思います。

あれもこれも手を付けるとなかなか効果もでなくて、お子さんも勉強を投げ出してしまう可能性があるので、まずは、なにか1教科、得意なものを作るのがおすすめです。

ひとつ、ぐんと成績の上がった科目があると、おのずとほかの教科も身についてくることが多いのです。

お子さんに合う個別塾や家庭教師がすぐに見つかればそれもよいですが、費用面や時間面でお子さんの生活に合わないケースも考えられます。

毎日自宅で勉強できるタブレット学習、パソコン学習のすららというデジタルの自宅学習教材なら、お子さんのつまずきポイントにあった学習が無理なくむだなくできるのでおすすめです。

公式サイトはこちらです。

すらら 公式サイト

自分の学校の教科書と試験範囲を登録すると、自分だけの定期テスト対策も自動的にできるようになっています。

中学生の成績が上がる勉強法!苦手を克服する人気の通信教育すらら
親は働き盛りで、中学生の子供は部活に勉強!親も子も忙しい中学生時代ですね。 お子さんの勉強嫌いや成績の伸び悩みは深刻な問題になると思います。 頭の良い子ほどやっても無駄なことをしたがらないのでやる気も出なかったりします。 必要なことだけ学習できると直感的に理解できるタイプの通信教育は受け入れられやすいかもしれません。 学年相当の学習をしながら、無学年でさかのぼり学習もして、基礎学力の補強もしていけるのが、通信教育「すらら」の最大の魅力です。 すららの世界をちょっとご紹介したいと思います。
タブレット学習すらら評判は?忙しい親子におすすめの通信教育はコレ!
タブレット学習で有名で人気なのは、進研ゼミ、スマイルゼミ、スタディサプリなどかなと思います。わたしのおすすめは「すらら」です。子どもの家庭学習でいちばん悩むポイントは、今の時代、子どもも親もとても忙しい、時間がないということなんだ...
東大生に経験者が多い公文と同じ無学年式のすらら、学研教室を比較
2018年3月東京大学新聞社のアンケート調査によれば、東大生のおよそ3人に1人が公文式経験者だったといいます。 公文式はどんどん先取りで計算力がついたり、英検取得できたり、いろいろ良さそう! でも通学送迎の手間や時間の都合、費用面で始めるのに悩むこともありそうですね。また、学年相応の学習ができる学研教室と迷うことも多いでしょう。 公文式と同じく無学年制でどんどん先取りできるすららと公文と学研を以下比較してみましたので、迷っている方は参考にしてみてください。 うちの東大生の娘は小学生時代、公文も学研も利用しなかったですが、すららを知っていたら使っていたかも...と思います。 小学生時代悔いなく基礎学力を固めて、中学からの学習がスムーズにいくといいですね。

成績悪い中学生中1中2中3で親ができることは

成績悪い中学生、中1中2中3のそれぞれで親ができることを考えてみました。

中1、中2であれば、その時点でつまずいているところに立ち返って学習できる、すららなどの自宅学習教材で環境を整えてあげるのがお勧めです。勉強する時間には、親もテレビやスマホを控え、家事をしたり、読書や勉強している姿勢を見せてあげると、お子さんも勉強に集中しやすくなると思います。

中3であれば、自宅学習をしっかりすると同時に、現実的に入学できそうな高校をよく探すということが必要になってきます。

学力だけつりあっているかどうかをみるのではなく、お子さんの個性も含めて、高校3年間きちんと通いとおすことができそうか、お子さんに合うカリキュラムになっているかなど、よく調べてお子さんにすすめてあげましょう。

学力に不安のあるお子さんの場合、中1、中2でも早すぎることはないので、親御さんがホームページを見たり、高校入試進学相談会、学校説明会などに足を運んでみたりするなどして、お子さんに合う高校を探しておいてあげるのが大事です。

もう中学生ですが、まだ中学生。子どもなので、高校受験はお子さんの意志を大切にしつつも親の情報力というものもとても大事になってくることを知っておいていただきたいと思います。

高校受験で第一志望と併願校決め方は?高校学校説明会や見学行く意味
中学生の保護者「私立公立の高校学校説明会や見学に行く意味は何?高校受験で第一志望と滑り止めの併願高校の決め方をいつどのようにするのか知りたい。」 ・高校受験の学校説明会や見学に行く理由といつから行くか ・高校受験第一志望と併願高校の決め方と時期は? ・高校受験滑り止めの私立公立高校の決め方 公立中学校の中3になると、中学校から高校のオープンキャンパス、見学会、学校説明会のお知らせをたくさんもらうようになります。 中3で初めて高校を意識して見に行く人も多いですし、それで十分間に合うという人も多いのですが... わたしのおすすめは、中1中2からできるだけ受ける可能性のある高校を実際に見ておくことです。 中1中2から高校受験を意識して勉強するようになるのでおすすめです。また、中3で成績が急降下した場合や、第一志望や併願校に落ちた場合にも対応しやすくなります。 詳しくは以下の記事で解説します。
高校説明会で親と子供の服装持ち物は?個別相談で何を相談質問する?
中学生の保護者「公立私立の高校の説明会に参加するときの親と子供の服装や持ち物はどうしたらよいのか。個別相談で何を話してどういう相談や質問をしたらよいのか知りたい」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 ・高校説明会親の服装、持ち物はどうする?子供本人は? ・高校説明会の個別相談で何を話す?必要なものは ・高校説明会ではよいところを探すのが重要ポイント 高校受験を控え、中3だけでなく、中1中2も含め中学生の多くが、夏から秋にかけて、高校説明会、学校説明会、オープンスクール、オープンキャンパス、高校見学、入試相談会などに参加されると思います。 実際に学校に行かれることもあるでしょうし、オンラインで参加されることもあるでしょうね。 高校説明会などに参加するときは、保護者も同伴されることが多いと思います。親御さんだけ参加という場合もありますね。 できれば親子でいっしょに行って、子供だけの目線ではなくて、親の目線で、子どもに合う学校をしっかり選びたいですよね。 わたしは娘二人の高校受験を経験しましたので、その経験もふまえて、参考情報をお届けしたいと思います。 塾や新聞社などが主催の合同進学相談会のようなものもあれば、個別の学校で見学会、学校説明会が開かれることもあります。 親子で参加することで、それぞれの目で志望校の学校の良さをチェックして、前向きな気持ちで志望校を決め、受験に臨めるようになるといいですね。 高校説明会に参加するのにあたって、迷うのが親の服装だと思います。また、持ち物や質問することなども知りたいですよね。以下の記事でお答えします。
スポンサーリンク

成績悪いやる気ない子どもが勉強する方法は

成績悪いやる気ない子どもが勉強する方法はなかなかありません。

反抗期、思春期でもあり、生活習慣もなかなか正すことが難しいので、勉強に心が向かないお子さんも少なくないでしょう。

こういった場合は、甘やかす必要はないですが、親がお子さんの顔を立てる、お子さんの顔をつぶさないように話す、という心がけも必要だと思います。

子どもだと思ってついいってしまうようなことをぐっとこらえて、大人に話すように話してあげる心持でいると、うまくいくことが多いと思います。

お子さん自身も、成績が悪いことはとても気にしていると思います。

生活面や勉強面で、すこしでも頑張っている面をよくみてあげて認めてあげる努力を親もしてみてください。

そのうえで、勉強をあきらめないように、学力の遅れを自分に合わせて学習しなおすことができる自宅学習教材を取り入れてみる、一緒にまずはすららなどを無料体験してみる、をおすすめします。

まとめ

もう中学生ですが、まだ中学生。子どもなので、高校受験はお子さんの意志を大切にしつつも親の情報力というものもとても大事になってくることを知っておいていただきたいと思います。

スポンサーリンク