中間テスト期末テストいい点数をとる方法親ができること提出物は?

中学生の勉強
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中学校での中間期末の定期テストは、高校入試の内申点にもかかわってくるので、とても大切ですね。

内申は地域によって、中3だけの成績を反映することもあれば、中1から中3まですべての成績を反映することもあります。

中3だけの成績が内申に影響する場合も、中1、中2とつみあげていかなければ急に成績が上がるわけではないので、やはり、中1から頑張ることが必要になります。

いい点数を取る方法をしっかり実行して、がんばるのがよいですね。

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中間テスト期末テストいい点数をとる方法中1中2中3

中間テスト、期末テストでいい点数を取る方法の第一歩としては、基本ですが、毎回の授業をまじめによく聞いて、手を挙げるなど積極的に参加し、ノートをまじめにとるということです。

プリントをノートに貼るなどの指示もきちんと実行します。

ノートをとるのが苦手な人は休み時間にお友達にみせてもらってもいいので、毎回きちんとノートをかきましょう。

また、授業でわからなかったことはそのままにせず、すぐに先生やお友達に質問して解決しておきましょう。

そのうえで、自主勉強ノートやワークなどがある教科は、授業と並行して進めておきます。

塾や部活で忙しい人も多いと思うので、学校の休み時間なども利用してすすめるといいですね。

試験範囲が配布、発表されたら、教科書やワーク、資料集などに付箋などでしるしをつけ、よく読み返しましょう。

音読したり、紙に書いたりして問題演習を繰り返し、覚える努力をしましょう。

ワークは3回は繰り返すといいといわれています。

答えを書き込む前にコピーしておいて、繰り返しやるのも良い方法です。

細かいところまで読み込んで覚えておくことが100点に近づく早道です。

さらに余力があれば、教科書準拠のワークなど市販教材で知識を補強するのもいいでしょう。

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中間テスト期末テストで親ができること

中間テスト期末テストでは、親が手伝ってあげられることもあります。

特に、中1の最初の定期テストでは、子供も要領がわからないことが多いので、手助けしてあげると得点アップにつながりやすいと思います。

まず、学校からも指示があると思いますが、定期テストと提出物はたいていセットになっているので、授業が進む中で提出物になるノート作成やワークなどをやっているかの声掛けや内容のチェックなどをしてあげるといいと思います。字を丁寧に書くことが大切です。

ワークは丸付けだけでなく、間違い直しまでをきちんとする必要があるので、指摘してあげるといいですね。

試験範囲が配布、発表されたらお子さんに見せてもらいましょう。お子さんが試験範囲を把握しているかをよくみてあげるといいと思います。

親子で、試験範囲の教科書やワーク、ノートなどを見返すのもよいと思います。いっしょに付箋をはってあげたりなどして、励ましてあげるといいですね。

理科や社会などの暗記科目は親が教科書や資料集ワークなどをみながら問題を出してあげて、子どもに答えさせるなど、いっしょに勉強するのもいいと思います。

英語の音読をきいてあげたり、単語テストをしてあげるのもいいですね。数学や国語も、ワークをするのに、つきあってあげるなどもいいと思います。

そのほか、日ごろから忘れ物をしないように時間割を手伝ったり、時間をきちんと守って生活できるように声掛けをしたり、規則正しい生活ができるように食事の時間や内容を気を付けたり、身の回りを整えてあげるなども、成績アップには欠かせない配慮です。


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中間テスト期末テスト提出物ノートまとめなど

理科や社会などでは、授業で習ったことを自分なりにノートにまとめて提出するという宿題がでる場合があります。

参考書などを買っておいて、まとめ方を参考にするなどもよいでしょう。

英語では、自主勉強ノートを指示されたりするので、塾や市販のテキストを書き写すなどして、ページ数をかせぐのもよい方法です。

定期テストで点数が振るわなくても、先生によっては、提出物の出来で、通知表の評価が良くなるなどの逆転現象もありうるので、定期テストと同じくらい大切に考えて提出物をこなすのがおすすめです。

まとめ

中間テスト期末テストでは、親が手伝ってあげられることもあります。

特に、中1の最初の定期テストでは、子供も要領がわからないことが多いので、手助けしてあげると得点アップにつながりやすいと思います。

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