三者面談中学の内容や時期や回数は?進路はいつからどんな話があるか

中学生の勉強
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うちの子どもの行く公立中学では、中学1年2年3年ともに三者面談がありました。

小学校のころは、先生と保護者の二者による個人懇談でしたが、中学では、本人と保護者、担任の三者による懇談になります。

うちにはふたりの子どもがいますので、中学3年間分の三者面談は経験しました。

どんな内容だったか、参考にしていただければ幸いです。

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三者面談中学ではどんな内容の話がある?中学1年2年3年

うちの子どもの中学の場合、中1、中2では家庭訪問のほか、1学期末、2学期末に学校で三者面談がありました。

中3では、家庭訪問のほか、1学期に1回、2学期に3回程度三者面談があったと記憶しています。

中1、中2の三者面談は、成績の報告と勉強、生活面のアドバイス、夏休み、冬休みの宿題の説明といった内容でした。

三者面談で詳しく宿題のことがわかるので、毎年、できるだけ早めに三者面談を受けるようにして、宿題に早くとりかかれるように気を付けていました。

また、親も宿題の内容をよく理解して、よい内申につながるようにできるだけ手伝うようにしていました。

中3の三者面談は1学期、2学期で、4-5回あった記憶があります。成績の説明と、やはり進路のことでした。

うちの娘の場合は、成績や内申も問題なく、志望校と併願校の意思確認を丁寧にされた程度でした。

志望校に対して内申が足りないような場合は、こういった三者面談でよく指導があるときいています。

中学の三者面談の時期、回数はいつごろどれくらい?

中学の三者面談の時期、回数は、中1、中2は1,2学期末に1回ずつ、中3は、1学期に2回、2学期に3回程度あったと思います。

中3になると、毎月のように面談がある感じです。

親も都合をつけていかなくてはならないので大変ですが、特に中3は大事な時期なので、しっかりお話をする必要があります。

年度初めに年間スケジュールをくださる学校が多いと思うので、あらかじめ仕事の都合をつけておくとよいですね。


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三者面談中学では進路についていつからどんな話があるか

三者面談中学では進路についていつからどんな話があるかということですが、うちの子の場合は、志望校などの高校受験の話は、中3になってからだったと思います。

ただ、中3になるとすぐにそういう話になるので、中1、中2の間に、進学フェア、進学相談会、高校見学、オープンキャンパスなどは、ある程度行っておいて、志望校と併願校のイメージを具体的にしておくのがおすすめです。

中学からのそういった高校情報は中3になってからくださるのですが、正直それを待っていたのではちょっと遅いという印象があります。

ホームページや塾からの情報などを生かして、親も情報をもっておくのが大事です。

正直、中学での三者面談では、「こちらの希望校はこうこうです」と説明するだけで、なにか学校からアドバイスや指導があるようなことはありませんでした。

出願に関してはしっかりフォローし、指導もしてくださったので、とても感謝していますが、入試の進路指導に関しては塾まかせだったというのが実情です。

わたしの周囲でもそのように話している保護者の方が多いです。

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まとめ

うちの子の中学の場合、三者面談では成績の話の他、長期休みの宿題の説明があり、それがとても重要な情報でした。

進路については中3からの三者面談でくわしくあります。中3のはじめに具体的な希望が言えるように、中1、中2である程度高校見学をしておくのがおすすめです。

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