授業参観参加の意義は?来ないでと子どもに頼まれたら懇談会も欠席?

中受なし勉強法
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わたしは、できるだけ授業参観や懇談会に参加する方針ですが、公立の小学校中学校の間は、学年が上がるにつれて、年度当初の役員決めの懇談会以外は、だんだん保護者の出席が少なくなると感じていました。

上の子どもが、公立トップ校といわれる高校に入り、役員決めでもないのに懇談会に参加する保護者が多く、驚いたということがあります。

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授業参観に参加する意義行けないときはどうする

教育熱心な親御さん、保護者さんは、こういった学校行事にできるだけ参加する傾向はあると感じます。

授業参観に参加する意義は、子供や先生に親が学校に関心を持っているということを伝えるということと、親が学校の様子を知る貴重な機会であるということがあげられると思います。

いっぽうで、教育熱心ではあるけれども、仕事や心身の健康面の都合で授業参観や懇談会に参加できないという保護者の方ももちろんいらっしゃると思います。

授業参観や懇談会に参加できないから、子供の成績に差し障るというものでもないと思います。

やむを得ない理由がある場合は、お子さんも納得されるでしょうし、授業参観に行けないからとあまり気にしなくてもよい場合が多いと思います。

授業参観に来ないでと子どもに頼まれたら

授業参観に来ないで、来てほしくない、来るな、と子どもさんからいわれる保護者の方もいます。

よくあることのようです。軽い気持ちで発言していることもあれば、深刻に思いつめて来てほしくないと思っている子供もいます。

学校の様子を親に知られたくない場合もあれば、親が忙しいのを察して遠慮する気持ちである場合もあるでしょう。

あまり気にしなくてもよい場合が多いとは思いますが、いじめや親への不信、学業不振などのサインである可能性もあるので、気になるそぶりがあるようなら、担任の先生やスクールカウンセラーの先生に親御さんから相談してアドバイスをもらうとよいと思います。

お子さんの気持ちをふみにじってまで参加する必要はないと思われますが、親に関心をもってもらいたい裏返しの気持ちも隠れているかもしれないので、授業参観の出欠にはこだわらずに、親子の会話を重ねるように心を配るとよいですね。


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授業参観や懇談会は欠席してもよいのか

教育熱心な保護者の方は授業参観や懇談会などの学校行事も熱心に参加する傾向があるとわたしは感じています。

しかし、こういった学校行事に参加できない、欠席されている保護者さんのお子さんでもしっかりしたお子さんはいくらでもいるので、親子で、欠席する事情を納得できていれば、そんなに問題はないのではないかと思われます。

また、こういった学校行事に参加できない場合は、学級のお便りをしっかり読み、個人懇談や家庭訪問のほか、必要に応じて担任の先生にコンタクトをとり、学校行事に参加する以外の方法で学校についての情報には敏感になっておくのがおすすめです。

どんな方法でも、親が担任を信頼し、しっかり話ができているということが子供に安心感を与えると思います。

その安心感が、子供を安心して通学させることにつながり、学習意欲やお友達関係にもよい影響を与えると思います。

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まとめ

授業参観や懇談会に参加できないから、子供の成績に差し障るというものでもないと思います。

やむを得ない理由がある場合は、お子さんも納得されるでしょうし、授業参観に行けないからとあまり気にしなくてもよい場合が多いと思います。

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