中学生が勉強の仕方わからない?テストやり方親が教える方法できること

中学生テスト勉強
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先日中1娘のクラスの保護者懇談会に出席してきました。

ご謙遜もあるのでしょうが、お母様方から口々に出るのは、「やってないわけではないのにこんな点数なのか」「テスト勉強の仕方がわからないみたい」「自信がある科目も点が取れなくて本人がショックを受けている」などの嘆きの声でした。

親が教えるにしてもどうやってあげたらわからないという声も多かったですね。といって塾に行かせるのも迷うという声も多かったです。

中1中2中3ともに、2学期で成績が下がるお子さんは多いときいています。二学期の壁という言葉もありますね。

良い対策はあるでしょうか。

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中学生勉強の仕方わからないまず何からするのか

中学生勉強の仕方わからないまず何からするのかということですが、テスト対策は、最初の授業から始まっているので、まずは授業内容の理解が第一です。

「これは試験に出るから覚えなさい」「ここは大事ですよ」と、先生はすべて授業中にいってくれていますから、その通りにすなおに勉強するのが一番効果があります。

授業を理解するためには、英国数は特に前の学年や小学校時代に習ったことがきちんと頭に入っていること基礎学力が土台になってきますので、基礎ができてない子は苦戦することになります。

小学校時代に70点80点程度とれていてまずまずだと安心していたような場合や、勉強せずに80点90点とれていたような場合も要注意です。定着していなかったり忘れてしまっていたりしますので。

当面のテストを乗り切るためには、とりあえず、理解できるところを確認してよく定着させることと、わからないことは先生にとにかく質問にいってよく教えていただくということになると思います。

多くの場合テストに合わせてワークやノートづくり、プリントなどの提出物が課題として出されると思うので、教科書をよみ、ワークをやる中で、自分の弱い部分を見つけ出し、先生に質問するなりして解決し、よく頭に入れるという作業がテスト勉強になっていくと思います。

ただ、高校受験までには、基礎学力をきっちり積み上げ直し、定着させる作業が必要で、これは子供だけの力ではなかなか困難なことが多いです。

中学生勉強親が見る教えるやり方できること

中学生の勉強を親が見る、教えるやり方にとまどうこともあると思いますが、小学生の相手をするのとそんなにかわらないと思います。

どこから勉強していいかわからないような場合は、科目にかかわらず、テスト範囲の教科書を音読させてきいてあげるとよいでしょう。

そのあとで、教科書やワークを親が読み上げてやり、子どもにキーワードを答えさせるなどして勉強につきあってあげるとよいでしょう。

英単語なども、日本語でいって、英語を紙に書かせるなどのテストをしてあげるのもいいと思います。

勉強嫌いの子も相手があると勉強できることがあるのです。

中学生になると難しい内容もでてきますので、わからないことは親も一緒に調べてあげたり、先生に質問に行かせるなどもよいと思います。

ただ、親御さんもお仕事や家事でお忙しいでしょうし、ほかのごきょうだいの相手もあるでしょうから、いつもべったり勉強に付き合ってあげるわけにいかないですよね。

自立して勉強できる方法を見つけてあげるといいと思います。

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まとめ

当面のテストを乗り切るためには、とりあえず、理解できるところを確認してよく定着させることと、わからないことは先生にとにかく質問にいってよく教えていただくということになると思います。


教科書やワークを親が読み上げてやり、子どもにキーワードを答えさせるなどして勉強につきあってあげるとよいでしょう。

英国数の基礎学力を必要なところまでさかのぼって復習し、きっちり身に着けることと、並行して目前の定期テスト対策をしていくことを実現する自宅学習教材として、最近わたしが注目しているのはすららというデジタル教材です。

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