子どもはいつから英語の勉強を始める?小学生向き通信教育自宅学習教材

最近は通常、小学校3年生からローマ字を習います。

アルファベットを覚え、ローマ字をしっかり読んで書けるようになるのに、おうちでも宿題が出ることが多いでしょう。

また、小学校5年生から英語の授業も始まりますよね。

この小3のローマ字学習や、小5の英語学習などをきっかけに、「中学校に向けて小学校の間に英語を勉強しておいた方がいいのかな」と考える保護者の方も多いと思います。

おおげさに塾に行かなくても自宅で手軽に学習できるよい教材はないかな、と考えたりしますよね。

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通信教材英語小学生向きの自宅学習教材は

小学生向けの通信教材でよくあるのは、3教科もしくは5教科のセットもしくは選択科目の中に英語が含まれているというタイプのものです。

もちろん英語だけでなく、国数英社理としっかり自宅で勉強できればそのほうがよいので、全部活用すればいいのですが、特に英語に魅力を感じる教材を選びたいという親御さんも多いと思います。

わたしは長女が小学生のころ、自宅学習のみで小学校の間に英検4級までとらせた経験があるのですが、市販教材に答えをすべて書き込み、毎日娘といっしょに音読して丸覚えするという方法をとりました。英検試験当日の約3か月前くらいから毎日2-30分それに費やしました。

意地になってわたしもやり通しましたが、正直ほんとうに大変で、しかも肝心の文法知識はちっとも子供にみにつかず、合格はしたものの後悔の残る学習となりました。

ただ、一応合格した子の母として思うのは、大人がちゃんと発音してお手本を読んでやり、子供が音読する習慣をつけること、文法問題を覚えるまで繰り返すこと、などが自分でできるデジタル教材があれば魅力があるなあということです。

わたしがみずからヘタな英語で読んでやるより、本当のネイティブの正しい発音で、まねして音読するのがもっともよいと思うんですね。

だから、ラジオ講座の基礎英語なんかは小学校高学年くらいから親子で聴く習慣をつけるとそれでずいぶん力がつくと思うのですが、これも毎日続け、一緒に音読するのが、親の仕事になりますので、やはり親の根性が必要な学習方法だといえます。

子どもをパソコンやタブレットに向かわせたら、そこで、魅力のあるレクチャーがあり、音読のお手本があり、真似して、問題を繰り返して定着させるという黄金の学習システムがあれば、親は見守っているだけですみますので、ずいぶん楽で、しかも効果があります。

わたしのその理想に近いサイクル学習をかなり実現していると思うのが、最近話題のインターネット塾すららです。

無学年制のインターネット通信教育すらら

例えば小学生なら、まずは英語だけやってみてもいいし、ついでに国語と算数も勉強してしまえばさらにお得ということになります。

毎日短い時間でもパソコンやタブレットに向かって勉強することを考えると、英語だけでも普通の塾や英語教室に比べて割安で、効果も期待できるなあと思うのです。

英検対策もできるので、とても心強いですよね。小学校の間に無理せずある程度中学校の先取りができます。

英語子供学習教材を親子で使いこなすには

ラジオ講座のCDや、市販のCDつきの英検対策教材などを使ったことがある方ならおわかりと思いますが、案外、CDってプレーヤーにいれて繰り返し聞く(なんどもストップとスタートを繰り返す)には、面倒なことが多いんですよね。

アイポッドなどのミュージックプレーヤーを利用して解決していらっしゃる方も多いでしょうが。

正直、むかしの「テープ」時代のほうが英語学習が楽だったと思うくらいです。

その点、タブレットやパソコンの教材は使い勝手がよいですよね。

そして、英語はネイティブの発音をきく、まねして繰り返す、覚えたことを紙に書く(問題を解く)の繰り返しで身についていくと思いますので、特に勉強し始めのころは習慣づくまで、親が見守ってあげるのが大事だと思うんですね。

それは、「すらら」を利用するとしてもそうで、がんばりをみてあげてほめてあげる、そして「続けさせる」ということが、教材の使いこなしには絶対必要なことだと思います。

すららの体験版をお試しになるのでしたら、毎日続けられるかどうかをイメージして、ぜひお試しになってみることをお勧めします。

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英語小学生いつから勉強を始めるのが良いのか

英語小学生いつから勉強を始めるのが良いのかは悩むところだと思います。

まずは普段の学校の授業をちゃんと受け、宿題をきちんとする習慣が身についているかどうかが大事だと思うのです。

そういった基本的な小学生の学習態度が身についているのであれば、小3のローマ字学習をきっかけに始めるのもよいでしょうし、小5で英語学習が本格的に始まると同時にスタートするのもよいと思います。

個人的には、小4か小5から始めるのが無理なく生活の中に英語学習を取り込んでいけると思います。

すららで英語をがんばっている小学生も多いときいていますので、よさそうですよね。

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まとめ

基本的な学習態度が身についている小学生なら、自宅学習教材で英語の先取り学習も可能。ネイティブの正しい発音を繰り返し聞いて勉強できる自宅学習教材すららがおすすめ。

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この記事を書いた人

4人家族の主婦で母親。娘二人は公立トップ高校へ合格。長女は東京大学文系に現役合格しました。中学受験なしで難関校に進む勉強法をご紹介します。

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