中学生塾選びのポイント!友達と一緒はよい?個別集団と通信の違い

中学生の塾選び
この記事は約5分で読めます。

できるだけ塾なしで、高校受験を目指している場合も、地元の塾の存在というのは常に気にかかる保護者の方は多いと思います。

塾なしでも、入試直前の中3の1年間もしくは後半半年だけ塾を利用したいという場合も多いでしょう。

塾に入るにしても入らないとしても、情報源として、身近な塾を活用するのはとてもメリットが多いことが多いと思います。

また、通塾の必要のないインターネット塾(通信教材)も塾に代わる存在として注目を集めているのでご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

塾選びポイント中学生保護者向けアドバイスは

高校受験に向けて、塾選びポイント中学生保護者向けアドバイスということで、わたしはうちの上の子どもが中学3年間お世話になった進学塾と、もう一つのライバル塾の体験経験しかないのですが、そんななかでもご参考になることもあると思うので書かせていただきます。

まず、塾といっても、集団塾や個別塾などいろいろな種類があると思うのですが、塾選びに当たっては、何のために塾を利用するのか目的をはっきり持ってお探しになるのが無駄がないということです。

うちの上の子の場合は、小学校時代の学力が高く、中学受験をしなかったため、中1からレベルの高い公立トップ校をめざしたいということで、あまりそういう方針がはっきりしている塾も少なくて、まよわず近くの大手集団進学塾に行かせました。

中学2年までに先取り学習をして、中3でしっかり入試演習をし、難関高校を目指すというパターンに持っていきたかったからです。

途中、塾通いをいやがったこともあったため、その塾を休んでしばらくすこし遠くのライバル塾に体験で行かせたこともあったのですが、そのライバル塾は、偏差値の高くない高校をあしざまにいってばかにする先生がいて感じが悪かったので、もとの塾の先生方のほうが尊敬できるといってもとの塾に戻った経験があります。

この記事を読んでくださっている中学生の保護者の方は塾になにをお求めでしょうか。

普通は、苦手教科の補強、3教科、5教科の成績アップなどが塾に求めることなのかなと思います。

どうしたら、お子さんに合う塾が選べるか迷う場合は、通える範囲の塾にできるだけ足を運んで、実際にお話をきいてみることだと思います。

その際、塾で使用されているテキストやテストなども見せてもらうことがおすすめです。

シンプルで、お子さんのレベルに見合う、わかりやすい教材が使われているか、塾のカリキュラムは無理がないかなど、話をきいているとイメージができてくると思います。

高校受験は塾が必要?小学生中学生はいつから行くべきか?塾なしは?
公立中学進学予定の小学生の保護者「中学受験しない小学生や中学生はいつから塾に行くべきか。必要性はどう判断するのか。高校受験塾なしで行かないのもあり?」 この記事では、↑こんな疑問に答えます。 この記事の内容 中学生の塾が必要?高校入試方法と子どものタイプ 高校受験のために小学生中学生の塾はいつから行くべきか 塾なしで高校受験?通信教育だけで公立トップ高校に合格! わたしは、現在公立高校生と国立大学生の二人の娘の母親です。 自分の子育てや、お友達のご家庭などのお話を通して、塾の必要性は子供のタイプによって全く違うと感じています。 今となって思うのは、受験勉強の土台となる標準的な学力をつけるには、 塾の有無よりも、まずは短時間でも毎日のルーティン学習習慣をつけるのが何より大事 ということです。 そこで、今回は塾の必要性の判断の仕方や、毎日の学習習慣をつける対策をわかりやすく解説しようと思います。 高校受験に向けて、お子さんの通塾を迷っている小学生中学生の親御さんや、本当に受験勉強で大事な勉強法について知りたい方はぜひお読みください。 お子さんを伸ばす受験勉強の仕方が実感できるはずです。

塾選び個別集団小規模個人インターネット塾は

塾選びで、個別か集団か、小規模塾個人塾はどうか、もしくはインターネット塾はどうだろうかと迷うこともあると思います。

お子さんが勉強が苦手で学力が低いタイプの場合は個別塾、小規模塾が向いていることもあると思いますが、わたしの周りで個別塾を利用している、成績の悪いお子さんの保護者の方は、気休めに塾に行かせている、塾に行っている間だけしか勉強しないなどの愚痴をおっしゃることが案外多いです。

これは、やはり塾代も高額であるため、週に2-3度の利用をするのがやっとで、指導時間、学習時間が十分とれないことと、お子さんのつまずきに対してすべて補強する細かい指導が難しいことが原因なのかなと思います。

で、最近こういったニーズにこたえるものとして、注目されているインターネット塾があります。

これは自宅学習教材でもあるのですが、ネット個別塾、家庭教師でもあるといっていいような、個別対応をこまかくしてくれるデジタル教材で、すららといいます。

国数英の3教科で、小学校、中学校、高校までの内容を無学年制で学習できます。さかのぼり学習も先取り学習もできるのです。

学力を診断するテストで、つまずきを発見し、自動的にどう勉強すれば成績が上がるのかわかるシステムになっています。

弱点の部分を繰り返し勉強でき、学校の教科書、テスト範囲に合う学習も可能です。

学習計画づくり、や勉強内容の質問などについては、プロの塾講師のフォローも料金に含まれています。

すらら公式サイトはこちらです。

無学年制のインターネット通信教育すらら
スポンサーリンク

塾友達と一緒必要か友達いない場合送迎は

塾友達と一緒が必要か友達いない場合塾はどうしようかと悩む場合もあると思います。

逆に、遊んでしまわないようにできるだけ知っている子のいない塾を選びたいという場合もあるでしょう。

この友達の有無というのは良い面も悪い面もあるので、なんともいえないですが、私の子どもを塾に行かせた経験では、友達は必要ないです。

塾に通う中で多少仲のよくなる子もいましたが、基本、塾にいる間は勉強しますので、お友達と遊んでいる暇はありません。

成績のよい子ほど、休み時間も勉強しています。子どもの同じ塾で休み時間や授業中にさわいでいるのは、いつも、レベルの低いほうのクラスのお子さんでした。

また、送迎の都合で、お友達といっしょに通塾してくれると、送迎しなくても安心という場合もあるかもですが、送迎の都合で塾を選ぶのはできるだけしないほうがいいと思います。

お友達が休んだり、塾をやめたりする可能性もありますので、塾の行き帰りはお子さんだけにしても、親御さんが送迎するにしても、ご家庭の責任で考えるのが一番リスクが少ないです。

こういったお友達関係や送迎塾の行き帰りについても、インターネット塾だとそういう心配がないのがとてもよいですよね。

まとめ

苦手教科の補強、3教科、5教科の成績アップなどが塾に求めることなのかなと思います。

学力を診断するテストで、つまずきを発見し、自動的にどう勉強すれば成績が上がるのかわかるシステムで、弱点の部分を繰り返し勉強でき、学校の教科書、テスト範囲に合う学習も可能な学習教材すららが塾に代わるものとしておすすめです。

スポンサーリンク